島根のお茶漬け、創作レシピ募集中 県産の茶と米の使用が条件 島根県茶業振興協会
2026年05月22日


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県茶業振興協会(佐々木玲慈会長、17事業者、事務局・県産地支援課)では、「#わくわく島根のお茶漬けコンテスト」として県産のお茶とお米を使ったお茶漬けの創作レシピをSNSで募集しており、5月31日が締め切りだ。応募は県産地支援課の公式インス
県茶業振興協会(佐々木玲慈会長、17事業者、事務局・県産地支援課)では、「#わくわく島根のお茶漬けコンテスト」として県産のお茶とお米を使ったお茶漬けの創作レシピをSNSで募集しており、5月31日が締め切りだ。応募は県産地支援課の公式インスタグラム(@Sanchishimane)をフォローし、作品の写真と材料の分量や調理時間、レシピ名などを記載して「#島根のお茶漬け」を添えて投稿する。
料理の試食審査では島根のことを広く知ってもらうことを目的に、県内外出身者が在籍する県立大学の学生にレシピを見て作ってもらう。
「日常茶飯事」という言葉は毎日のようにお茶を飲み、ご飯を食べるという生活習慣から生まれた言葉。
佐々木会長=写真=は「お茶とご飯が身近にある暮らしの中で、食べると思わず笑顔が浮かぶようなお茶漬けをイメージして今回の企画を考えました」と話す。浜田市農業委員会で会長職務代理を務める妻の京子さんも、「楽しそうな企画でわくわくするね」と言ってくれたという。
企画のネーミングは『お茶漬けをテーマに話し合うわくわく』や『自分のお茶漬けをどう思ってもらえるかわくわくする』といった、楽しい気持ちが高まるイメージを込めて決めた。
佐々木会長は「この取り組みを通じ、もっとお茶漬けを楽しんでいただけるレシピが生まれればと考えています。わくわくできるレシピをお待ちしています」と話した。








