「みどりの食料システム法」に基づき、県内で環境負荷低減に向けた生産者などを支援する「いばらきみどり認定」。古河市の関養鶏場代表の関勝美さん(72)は昨年12月、畜産業では県内で初めて認定を受けた。アミノ酸バランス改善飼料を導入し、環境負荷

 茨城県稲作経営者会議(横田修一会長)はこのほど、創立50周年を迎え、水戸市のホテルで記念式典を開催した。会員や従業員、関係者など32人が参加した。

 式典では、歴代の会長・副会長として会員の経営発展に尽力した山﨑正志氏(坂東市)、斉藤正氏(

 城里町では、町内7地区において地域計画のブラッシュアップに向けた座談会を開催。同町では、モデル地区を設定し座談会を開催するなど、地域計画の実現に向けた取り組みを実践している。

 この度、(あくつ)地区において座談会が開催され、認定農業者な

 【圃場】常総市

 【面積】約10㌶

 【作物】レタス、キャベツ、長ネギ、ピーマンなど

 【販売先】自社の物流網で全国の契約企業などに発送


憧れた農業

 ㈱菊地農園塾代表の菊地さん。先祖代々農家の家系で、小学生のころから「農家になりたい」と考えていた

 つくば市を中心に長ネギを生産する㈱つくばさわやかファーム代表の坂本宏さん(49)は、15年ほど前に父の栄さん(73)の経営を継承。経営確立のため、当時4㌶ほどだった作付面積を現在の50㌶に拡大。従業員の雇用環境や取引先への信用を担保するた

 鹿嶋市農業委員会の桐澤いづみ会長と笹本真由美委員は「農業の現場でがんばる女性同士が日頃の悩みや将来について、気軽に集まり情報交換する場をつくりたい」という思いから、交流会「ミモザ」を立ち上げた。

 3月8日の国際女性デー目前の3月4日に初会

 石岡市石岡市「ベリーファーム結」代表の齋藤哲也さん(41)は、2022年に就農した新規就農者。夫婦で約13アールのハウスでイチゴを栽培する。今年1月、県主催の「第14回茨城いちごグランプリ」の「いばらキッスの部」で初出品で金賞を受賞した。