7月に独立し有機野菜を栽培 取手市・根本道太郎さん
2026年06月05日


No items found.
つくば市の「つくばいしだファーム」に2025年1月に入社した根本道太郎さん(44)は、自宅のある取手市から通勤している。
大学を卒業後「ものづくり」がしたいと、職業訓練校で木工の技術を学んだ。その後、つくば市の木工会社に就職し17年勤めた
つくば市の「つくばいしだファーム」に2025年1月に入社した根本道太郎さん(44)は、自宅のある取手市から通勤している。
大学を卒業後「ものづくり」がしたいと、職業訓練校で木工の技術を学んだ。その後、つくば市の木工会社に就職し17年勤めた。でも本当にやりたいことは無農薬での農業だと感じていた根本さんは一念発起し、同ファームで学ぶことを決めた。
ニンジンやタマネギなどの作り方を一から学び、今では立派な野菜を作ることができるようになった。根野菜は土の軟らかさや排水性が大事だと研修で学んだ。
7月からは取手市で独立し、80㌃の畑でニンジンやタマネギ、サツマイモ、枝豆を作る予定。柏市の公設市場、常総市の生協などに出荷し、JAの直売所「夢とりで」でも販売する計画だ。干しいもの加工施設も作りたいと夢はふくらむ。
根本さんは「取手市は家庭菜園をやっている人が多い。将来的にはその地域の人たちの先生になれたら良いですね」と夢を語った。








