朝日町農業委員の弓野良子さん(81)は、(農) 食彩あさひの代表を務める。地元食材を活用した弁当や総菜、みそなどを製造・販売しており、時には、JAや県が主催するイベントにも出店している。
また、地元小中学校の校外学習や県農林水産公社が運営
引退農家から経営を引き継いだ若手農家が就農2年目を迎えている。白山市の安實直也さん(38)がその人で、2025年4月に妻の知世さん(38)と共に新規就農した。
直也さんは、現在約13㌶の農地で水稲をはじめ大麦や大豆などを手掛けている。元農
滑川市はこのほど「なめりかわ地産地消推進の店」に焼き肉店「勝山(かつざん)」を新認定した。2014年度の制度開始から20件目の認定となる。
同市は、市内で生産される農産物や水産物などの特産物と、その加工品などを取り扱う市内の小売店、団体を
朝日町の観光交流拠点「ヒスイテラス」内に昨年4月3日にオープンした「今日もかえりたい。Melon et Café」は、開業1周年を迎えた。LEDを活用した水耕栽培装置を開発するPBS㈱(西原政博社長)が運営しており、同町草野にある植物工場
藤澤雄一郎さん(42)は大学卒業後、公務員として仕事をしてきたが、昨年4月、勤続19年で仕事を辞め、家業の農業を継いだ。
雄一郎さん自身もいつかは家業を継ぐ思いでいたが、父で(有)フジサワ代表取締役の正さん(70)が元気なうちにと思い切っ