ブドウ・桃・キウイで観光農園を 上市町・按田悠李さん
2026年05月01日


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上市町の相ノ木地区で果樹園の開園に向け準備を進めているのは、「すずなり」の代表按田悠李さん(35)だ。
按田さんは約1.3㌶の農地でブドウ、桃、キウイを栽培する計画で、2023年から準備を始め今シーズン中の収穫をめざしている。
上市町の相ノ木地区で果樹園の開園に向け準備を進めているのは、「すずなり」の代表按田悠李さん(35)だ。
按田さんは約1.3㌶の農地でブドウ、桃、キウイを栽培する計画で、2023年から準備を始め今シーズン中の収穫をめざしている。
按田さんが農業を始めたのは11年前。実家のブドウ園や農業法人で働きながら、農業技術を磨いて開業に踏み切った。独立後は、従業員目線では気づかなかった作業や工夫が求められることもあり、「毎日が勉強」という。
今年の2月には富山県青年農業者協議会の会長にも就任した。「他県の若手農業者ともつながりができる中で、富山県全体の農業について考えることができるようになった」と語る。
開園後は収穫体験ができる観光農園をめざすことや、果樹農家をめざす新規就農者の研修を受け入れて、富山県の果樹農家の仲間を増やしていきたいと力強く語った。








