長生村で「ながいきフェスタ2026」が、11月28日(土)に開催される。


 当日は、地域で生産された農産物の直売をはじめ、さまざまな催しを予定している。新鮮な農産物を直接購入できるほか、飲食店やキッチンカーの出店、ステージではダンスなどのパ

 白井市神々廻(ししば)地区でレンコンを40㌃栽培している古川(こがわ)栄児さん(53)。古川さんは5年前に耕作放棄地になっていた田を開墾し、レンコン農家として新規就農した。


 農業を始めるきっかけとなったのは、出稼ぎで訪れた茨城県にあるレン

 御宿町(おんじゅくまち)では町独自の特産品を開発するため、以前から「レモン」の栽培に注力している。この活動の中心となっているのが2021年に発足した「御宿町レモン研究会」だ。農業に関心がある人が中心となって結成され、農業従事者も多く加入し

 習志野市産の夏野菜の収穫報告会が7月23日、同市役所で開かれた。報告会では千葉みらい農業協同組合園芸部が、市内で栽培された夏野菜の収穫状況を宮本泰介市長に報告した。


 今夏の厳しい暑さの中でも、生産者が丹精込めて育てた野菜は順調に生育し、無

 利根川下流域の水郷地帯で水稲48㌶を手掛ける香取市の栗山農産㈱代表取締役の栗山雅幸さん(65)と、後継者の陽介さん(29)親子。


 同社は「一戸一法人」体制のもと、「にじのきらめき」「ふさおとめ」「ふさこがね」など、猛暑に負けない品種を中心

 「ネギづくりは難しいけど楽しいよ」と笑顔で語るのは山武市の布施泰徳さん(63)。農地利用最適化推進委員として活動しており、耕作放棄地対策や農地の集積など、地域の農業振興に尽力している。


 その傍ら、秋冬ネギやニラを中心とした経営を行っている

 鎌ケ谷市でナシ専業から長男の就農をきっかけにイチゴ栽培を始め、2022年に「K-Farm」を立ち上げた川村誠司(せいじ)さん・恵美子さん夫妻と長男の勇貴(ゆうき)さん。ナシ園とイチゴ農園、「K-Farm cafe」を運営している。イチゴ農

 

 君津市小櫃地区で養鶏を営む鳥海鶏業では、父の鳥海好克(よしかつ)さん(65)、次男の靖友(やすとも)さん(40)、三男の和喜(かずき)さん(33)が家族で協力し、赤玉たまごを産むボリスブラウンを約2万羽、青いたまごを産むアローカナを約5

 「一粒一粒手むき作業を行うことに一番のこだわりがあります」と、話すのは館山市内で創業58年を誇る「木村ピーナッツ」の吉岡比呂志代表。


 木村ピーナッツは、県の特産物である「落花生」を通じて地域活性化や農地利用の効率化など、農業の6次産業化に

 そうさの米研究会(伊藤明美会長)は5月31日、匝瑳市内の水田で、御田植(おたうえ)祭と田植え体験を行った。


 同研究会が主催する祭事は今年で10年を迎え、生産するブランド米「匝瑳の舞」の豊作祈願と、古くから伝わる稲作の文化を消費者に伝えるこ

 印西市の柴海祐也(しばかいゆうや)さん(40)ら15年以上有機農業に取り組む県内の4農家が共通課題の解決へ向け、㈱ドリアンを結成した。「共販共栄」をテーマに、農業者が生産に専念できる環境づくりを進めている。


 定例会では各農場のノウハウを共

 晴天の下、木更津市立高柳小学校で5月8日、田植え体験が行われた。同校では食育の一環として約23年前から実施。今年も3世代農家の安藤一男さん(81)一家ら地元農家とボランティアの協力で実施された。

 児童たちは安藤さんから植え方の説明を受け、

 東京でシステムエンジニアとして働いていた中島隼人さん(41)は2年間の農業研修後、2024年にいすみ市で新規就農した。現在はタマネギやニンジンなど露地野菜60㌃を1人で栽培している。

 子どもの離乳食を契機に食の安全性について考え、安全でお

 今年も千葉県南房総地域の初夏の名産品“房州びわ”のシーズンが始まった。

 同県は長崎県に次ぐ全国2位のビワ産地で、中でも南房総市は生産量トップを誇る。房州びわは大粒で果肉が厚く、果汁がたっぷりでみずみずしいことが特徴。1909年(明治42)

 東金市では2015年度に策定した同市汚水適正処理構想で、汚泥処分費抑制の取り組みの一つとして、汚泥の堆肥化の検討を掲げてきた。

 その中で、国の推奨事業である下水汚泥資源の成分等の分析支援事業に参画し、年4回の汚泥分析を行っており、同市の汚