東京でシステムエンジニアとして働いていた中島隼人さん(41)は2年間の農業研修後、2024年にいすみ市で新規就農した。現在はタマネギやニンジンなど露地野菜60㌃を1人で栽培している。
子どもの離乳食を契機に食の安全性について考え、安全でお
今年も千葉県南房総地域の初夏の名産品“房州びわ”のシーズンが始まった。
同県は長崎県に次ぐ全国2位のビワ産地で、中でも南房総市は生産量トップを誇る。房州びわは大粒で果肉が厚く、果汁がたっぷりでみずみずしいことが特徴。1909年(明治42)
東金市では2015年度に策定した同市汚水適正処理構想で、汚泥処分費抑制の取り組みの一つとして、汚泥の堆肥化の検討を掲げてきた。
その中で、国の推奨事業である下水汚泥資源の成分等の分析支援事業に参画し、年4回の汚泥分析を行っており、同市の汚
2026年3月3日、旭市主催の「羽ばたくルーキー農業者激励会」が開催され、35歳以下の新規就農者4人が出席した。席上、米本弥一郎(よねもと やいちろう)市長は「農業のまちを誇れるのは皆さまのおかげであり、これからも旭市の農業を盛り上げるよ
「下校中の子どもたちが香りに誘われて窓からのぞき込むこともある」と話すのは、富津市のこども食堂「はらぺこキッチン」代表の鈴木伸江さん(54)。
第1金曜日に市の中央公民館で、7人のボランティアが約150食の弁当を作り、米や野菜なども配布す