若い新規就農者にエール送る 旭市「羽ばたくルーキー農業者激励会」
2026年04月17日


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2026年3月3日、旭市主催の「羽ばたくルーキー農業者激励会」が開催され、35歳以下の新規就農者4人が出席した。席上、米本弥一郎(よねもと やいちろう)市長は「農業のまちを誇れるのは皆さまのおかげであり、これからも旭市の農業を盛り上げるよ
2026年3月3日、旭市主催の「羽ばたくルーキー農業者激励会」が開催され、35歳以下の新規就農者4人が出席した。席上、米本弥一郎(よねもと やいちろう)市長は「農業のまちを誇れるのは皆さまのおかげであり、これからも旭市の農業を盛り上げるよう活躍を祈念する」と激励の言葉を贈った。
藤ヶ崎大乘(ふじがさき だいじょう)さん(24)は結婚を機に脱サラして妻の地元の同市で就農。義父のもとで一から米作りを学び、「家族と一緒に成長していきたい」と意気込む。
八本歩美(やもと あゆみ)さん(28)は結婚を機にミニトマトの栽培を始めた。米作りの夫とは現在経営は別だが、「将来は経営を集約していきたい」と意欲を見せる。
小倉駿佑(おぐら しゅんすけ)さん(34)、千陽(ちはる)さん(31)夫妻は両親の米作りを手伝いながら露地野菜を栽培。直売所での販売は「直接消費者の声を聞けるのが励みになる」と笑顔を見せた。
新規就農者のしっかりと将来を見据えた姿勢は頼もしく、市では地域の担い手として大きく羽ばたくことを期待している。(旭市農業委員会)








