離乳食を契機に野菜農家へ転身 いすみ市・中島隼人さん
2026年06月05日


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東京でシステムエンジニアとして働いていた中島隼人さん(41)は2年間の農業研修後、2024年にいすみ市で新規就農した。現在はタマネギやニンジンなど露地野菜60㌃を1人で栽培している。
子どもの離乳食を契機に食の安全性について考え、安全でお
東京でシステムエンジニアとして働いていた中島隼人さん(41)は2年間の農業研修後、2024年にいすみ市で新規就農した。現在はタマネギやニンジンなど露地野菜60㌃を1人で栽培している。
子どもの離乳食を契機に食の安全性について考え、安全でおいしい野菜を自分自身で作りたいという思いで有機農業を始めた。収穫した野菜は直売所やスーパー、学校給食などに出荷している。
「自分が作った野菜を子どもがおいしいと言ってくれることにやりがいを感じる」と話す中島さん。今後はイチジクやブルーベリー、施設栽培にも挑戦していく。
中島さんは「学校給食や直売所への出荷量を安定的に増やし、いすみ市で栽培した野菜を他の地域でも販売したい」と想いを語った。
(いすみ市農業委員会)








