【魅力発信!首都圏ブランド④】館山市・木村ピーナッツ
2026年07月17日



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「一粒一粒手むき作業を行うことに一番のこだわりがあります」と、話すのは館山市内で創業58年を誇る「木村ピーナッツ」の吉岡比呂志代表。
木村ピーナッツは、県の特産物である「落花生」を通じて地域活性化や農地利用の効率化など、農業の6次産業化に
「一粒一粒手むき作業を行うことに一番のこだわりがあります」と、話すのは館山市内で創業58年を誇る「木村ピーナッツ」の吉岡比呂志代表。
木村ピーナッツは、県の特産物である「落花生」を通じて地域活性化や農地利用の効率化など、農業の6次産業化に向けてさまざまな取り組みを実施しており、吉岡代表も農業担当として落花生栽培に携わっている。
収穫した落花生の手むきにこだわる理由は、ピーナッツは傷がついてしまうとそこからピーナッツのうまみの脂質が逃げてしまうためだという。木村ピーナッツでは〝うまみである脂〟を最も大切にしており、ピーナッツにこだわっているからこそ守り続けている伝統の味がある。
木村ピーナッツでは落花生だけでなく、トウモロコシ、サツマイモなどの試験栽培にも取り組んでおり、旬の時期になると収穫体験イベントを開催している。
今後の展望として「地域の周辺観光施設と連携・協力して、テーマパーク化を図っていきたい」と語った。








