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春が旬のタケノコ 大人も子どもも夢中に① 高岡市・里山活性化協議会

2026年05月22日
     
初めてタケノコ掘りに挑戦した松田さん一家。左端がインタビューに応じてくれた陸翔くん
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 高岡市国吉にある里山交流センターで4月下旬、里山活性化協議会主催のタケノコ掘りが開かれ、親子連れなど抽選で選ばれた市民ら60人がタケノコ掘りを楽しんだ。

 活性化協議会は、年間を通して里山の魅力を体験してもらうための楽しい企画を実施している

 高岡市国吉にある里山交流センターで4月下旬、里山活性化協議会主催のタケノコ掘りが開かれ、親子連れなど抽選で選ばれた市民ら60人がタケノコ掘りを楽しんだ。

 活性化協議会は、年間を通して里山の魅力を体験してもらうための楽しい企画を実施している。中でもタケノコ掘りは一番人気のイベントで、今回は2日間で60人の募集に対し290人もの応募があった。

 里山交流センターの笹島和夫所長は「諸先輩たちから引き継いだ里山の魅力を、丁寧に親切に伝えて多くの人に知ってもらいたい」と企画の意図を語る。

 抽選で選ばれた参加者たちは、掘り取り用のクワをかついで竹林へ向かい、掘り方のこつを教わりながらタケノコを収穫した。

 普段なかなか触れることのないクワを手にし、「こんなに重たいものが振れるけ~」と言っていた参加者も、慣れると夢中で収穫を楽しんでいた。

 市内から訪れた松田陸翔くんは「タケノコが意外と柔らかくて、根っこの部分は粘土みたいだった。楽しかったので、また来年も来たい」とうれしそうに話した。

 (高岡市農業委員会)

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