活躍する農業法人(2) 龍ケ崎市・サツマイモ・さつまいもカンパニー
2026年05月22日



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龍ケ崎市の「さつまいもカンパニー㈱」の代表橋本亜友樹さん(48)は、IT系の企業に就職後、農業をITで支援する会社を設立、農産物や加工品の通販サイトの作成支援などを行っていた。その後、学生時代から思いのあった農業部門を独立し、2015年に
龍ケ崎市の「さつまいもカンパニー㈱」の代表橋本亜友樹さん(48)は、IT系の企業に就職後、農業をITで支援する会社を設立、農産物や加工品の通販サイトの作成支援などを行っていた。その後、学生時代から思いのあった農業部門を独立し、2015年に同社を設立した。
現在、同社ではサツマイモの生産の他、提携企業や団体と連携し、サツマイモに関する栽培技術や加工技術、新商品開発、ブランド化を支援する「サツマイモ専門コンサルティング」を行っている。
さまざまな品種の栽培管理をするために、22年に同社で栽培をスタート。多いときで70品種のサツマイモを栽培し、インスタグラムでも品種の特徴や栽培方法などを公開している。
自ら「さつまいもオタク」と名乗る亜友樹さんは、(一社)さつまいもアンバサダー協会の代表や日本いも類研究会の事務局など、さまざまな団体の役職も兼務している。そんな亜友樹さんのイチオシの品種はヒメアヤカ。「毎日食べても飽きない上品な甘さ。しっとりした食感で色も美しく、スイーツにもぴったりです」と語る。
「サツマイモにはまだまだ魅力のある品種がたくさんある。そういった個性を活かし、日本各地で特徴ある産地づくりの取り組みを支援していきたい」と語る。
▽経営品目・サツマイモの生産、地域や企業等へのサツマイモ専門コンサルティング
▽設立・2015年8月▽住所・龍ケ崎市下町2883-2
▽一言・さつまいもでつなぐ、人と世界と未来








