創立50周年記念式典開く 歴代の会長・副会長に感謝状贈呈 茨城県稲作経営者会議
2026年04月17日


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茨城県稲作経営者会議(横田修一会長)はこのほど、創立50周年を迎え、水戸市のホテルで記念式典を開催した。会員や従業員、関係者など32人が参加した。
式典では、歴代の会長・副会長として会員の経営発展に尽力した山﨑正志氏(坂東市)、斉藤正氏(
茨城県稲作経営者会議(横田修一会長)はこのほど、創立50周年を迎え、水戸市のホテルで記念式典を開催した。会員や従業員、関係者など32人が参加した。
式典では、歴代の会長・副会長として会員の経営発展に尽力した山﨑正志氏(坂東市)、斉藤正氏(茨城町)、大嶋康司氏(筑西市)、國府田房雄氏(下妻市)、谷田部好三氏(大子町)の5人に横田会長から感謝状を贈呈。パネルディスカッションでは、歴代会長から、若手の会員が多くなったこれからの組織の活動にエールが送られた。
その後「水田農業の課題と展望」をテーマに、茨城大学の西川邦夫教授(現・日本大学法学部教授)による記念講演が行われ、稲作経営の重要課題である需要の拡大と生産性の向上について研鑽を深めた。
横田会長は「12月に全国稲作経営者会議の創立50周年記念式典も予定されている。歴史ある稲経のこれまでの活動をふり返るとともに、今後60年、70年と進化できるように努めたい」と話す。








