就農相談に70人超来場 ぎふアグリチャレンジフェア
2026年06月19日


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県のワンストップ農業支援窓口「ぎふアグリチャレンジ支援センター」(田口博康センター長)は5月30日、岐阜市で「ぎふアグリチャレンジフェア」を開催した。当日は70人を超える就農・就業希望者や企業が来場し、農業会議、市町村、JA、農業法人など
県のワンストップ農業支援窓口「ぎふアグリチャレンジ支援センター」(田口博康センター長)は5月30日、岐阜市で「ぎふアグリチャレンジフェア」を開催した。当日は70人を超える就農・就業希望者や企業が来場し、農業会議、市町村、JA、農業法人など21団体が24のブースを設け相談に応じた。
フェアでは、新規就農者の体験発表が行われ、2023年にイチゴで就農した岐阜市の三浦隆志さん(46)と、22年に冬春トマトで就農した海津市の東野竜童さん(37)が自身の経営概要や就農して良かったこと、心構えなどを語り、来場者は真剣に耳を傾けていた。
県からは、新規就農に対する各種支援策の紹介があった。また、今回は県の「アグリパーク構想」推進ブースが設けられ、“気軽に農業を始められる場”作りを県内各所で進めている取り組みをPRした。
同センターは、今年度内に個別就農相談と2回のフェアを計画している。








