岩手県地域チーズ協議会(打田内茂代表理事、8会員)は、地元産の生乳と酒粕(かす)を使った新商品「杜(もり)のしずく」を完成させた。
同協議会は、岩手のチーズ業界を盛り上げようと、2026年2月に県内のチーズ生産者や酪農家らにより設立された
私は3月から10月までは農業(ミニトマトと山菜の栽培)、11月から2月までは狩猟をなりわいとしています。ニホンジカなどによる農作物被害が増え、農業をやめる人も出てきたことから「なんとかしなければ」と思い、2021年に仲間とわな猟免許を取得
久慈市農業委員会(田村英寛会長、農業委員14人、農地利用最適化推進委員15人)の木村晴子農業委員(71)は、2012年10月に委員に就任して、現在5期目を務めている。
委員になったきっかけは、同じ地区の委員が引退することになり、当時の会長
雫石町でリンドウを栽培する細川梨良(りら)さん(45)は「お試し農業体験・リゾートバイト」として、関東圏などから農繁期の働き手を受け入れている。
2015年に東京から夫の実家がある同町に移住し、24年に就農した細川さんは、繁忙期に人手を集
洋野町の大野地区共同利用模範牧場で9月12日、令和8年度洋野町畜産まつり(同町と新岩手農業協同組合の共催)が開催され、多くの家族連れなどでにぎわった。
畜産農家の経営意欲を高め、久慈地方の畜産業のさらなる発展につなげることを目的とするもの
北上市農業委員会(高橋清久会長、農業委員17人、農地利用最適化推進委員30人)は9月13日、さくらホールfeat.ツガワで開催された小学生の職業体験イベント「鬼(き)っジョブ~北上おしごとパーク~2026」(鬼っジョブ実行委員会主催)に参
県農業法人協会(照井勝也会長、57会員)は8月27日、「県農業法人協会創立30周年記念式典」および「北海道・東北農業法人WEEK2026inいわて」を開催した。北海道・東北各県の農業法人協会の会員と関係者約200人が参加し、岩手県知事、東
2025年に新規就農した岩手町の佐藤真裕(まさひろ)さん(38)がピーマンの収穫に汗を流している。
同町出身の佐藤さんは、大学卒業後は民間企業に就職し、イラストの仕事や、親族の介護を経験。実家は零細な兼業農家だったが、父の勧めもあり農業を
国内最大の甘茶産地である九戸村では、刈り取り作業が本格化している。
1983年ごろから村で栽培が始まった甘茶は、アジサイ科の落葉低木で、収穫した葉を半乾燥、揉稔(じゅうねん)、発酵・乾燥させることで、砂糖の約200倍ともいわれる自然な甘み
大船渡市農業委員会(熊谷玲子会長、農業委員9人、農地利用最適化推進委員10人)は、タブレット端末を活用した業務のデジタル化(DX)を進めている。
2026年4月の総会から、紙で配布していた総会招集通知や議案書などを電子化し、クラウド上で管
2018年に就農し、現在は水ワサビ35㌃、畑ワサビ10㌃を作付けしています。
ワサビは暑さに弱いため、ハウスの温度と水量の調節を工夫しています。全て手作業なので大変ですが、ワサビを最適な状態に保つために管理がかかせません。天候の影響で、形
陸前高田市農業委員会(戸羽正光会長、農業委員10人、農地利用最適化推進委員11人)で現在2期目の村上強(つよし)推進委員(55)は、農地の集積や遊休農地の解消に向け、農地パトロールなど、精力的に活動している。委員会活動に加え、県の農業農村
『「これくらい……」少しの油断が事故のもと 初心忘れず安全作業』をスローガンに、9月15日から11月15日まで「秋の農作業安全月間」が始まっています。
これから秋の農繁期を迎え、日没が早まり、農作業事故の発生が懸念されます。夕暮れ時は夜光
令和8(2026)年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰を受賞した岩手町の松本良子さん(72)が8月7日、佐々木光司町長に受賞を報告した。
松本さんは県で初となる女性の農業委員会会長や岩手県農業会議副会長に就任。女性で農業会議の
㈱岩手銀行(岩山徹頭取)と農地集約アプリ「農地コネクト」を手掛ける滝沢市の(一社)Tannbo(小野寺直喜代表理事)は7月31日、連携協定を結んだ。以前からパートナー企業として情報共有などしてきたが、同行の地域ネットワークなどの経営資源を