【農地の日 創意工夫特集⑤ 】農パト効率化のためのタブレット研修会・西和賀町
2026年08月14日
西和賀町農業委員会(吉田正志会長、農業委員12人、農地利用最適化推進委員17人)は、農地の日の活動として、7月17日にタブレット端末操作研修会を開催した。
農委会では、2022年度に1人1台のタブレット端末を導入し、農地利用状況調査での
西和賀町農業委員会(吉田正志会長、農業委員12人、農地利用最適化推進委員17人)は、農地の日の活動として、7月17日にタブレット端末操作研修会を開催した。
農委会では、2022年度に1人1台のタブレット端末を導入し、農地利用状況調査での利用を進めていたが、なかなか操作に慣れない委員もいる。
そのため研修会では、委員が7班に分かれ、現地確認アプリでの調査対象農地の確認や入力方法、写真撮影方法など、基本的な操作から再確認した。
その後、耕作者が変更した農地や、将来白地になりそうな農地など、本年度重点的にパトロールする農地を確認した。
吉田会長は「本年度の農地パトロールは7月から9月を強化月間としている。タブレット端末を使うことで現地確認前に対象農地の場所を確認できるので、非農地判断や遊休農地の発生防止に積極的に活用していきたい」と意気込みを語った。
(西和賀町農委会・大島広美情報員)









