【農地の日 創意工夫特集⑥】端末操作を再確認し農地パトロール効率化へ・二戸市

2026年08月14日
     
タブレット端末やアプリの操作説明を熱心に聞く委員ら
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 二戸市農業委員会(橘潤一郎会長、農業委員18人、農地利用最適化推進委員23人)は6月25日、農地の日の活動として農地パトロール出発式とタブレット端末の操作研修会を開催した。


 研修会は2023年度から毎年出発式に引き続き行っているもの。各委

 二戸市農業委員会(橘潤一郎会長、農業委員18人、農地利用最適化推進委員23人)は6月25日、農地の日の活動として農地パトロール出発式とタブレット端末の操作研修会を開催した。


 研修会は2023年度から毎年出発式に引き続き行っているもの。各委員は実際にタブレット端末を操作し、農地パトロールの際に使用する「現地確認アプリ」上での農地の位置の表示の仕方や入力方法、写真の撮り方など、基本的な使い方を再確認した。


 参加した委員からは「不安だったタブレット操作がよく分かるようになり、とてもありがたい」との声が聞かれた。


 農業委員会では、7月から8月末にかけてパトロールを行う際などにタブレットを積極的に活用し、業務の効率化を進めていく。


 (二戸市農委会・関口彩夏情報員)

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