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レタスの大産地で中学生が定植体験 一戸町 

2026年07月17日
     
移植機の扱いに奮闘する生徒
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 一戸町立奥中山中学校(野里帝夫校長)の3年生15人は6月5日、町内でレタスの定植体験を行った。


 この体験は、町とJA新いわて、地域の生産者が共同で開催したもの。生徒が務める「いちのへふるさとPR大使」の活動として、この町が東北一の産地であ

 一戸町立奥中山中学校(野里帝夫校長)の3年生15人は6月5日、町内でレタスの定植体験を行った。


 この体験は、町とJA新いわて、地域の生産者が共同で開催したもの。生徒が務める「いちのへふるさとPR大使」の活動として、この町が東北一の産地であるレタスについて学び、魅力を発信することで、生徒の地域農業への関心を高めることを目的としている。


 生徒たちはレタス農家の山下正義さん(52)らによる指導のもと、合計5千株あまりの苗を丁寧に植え付けた。


 参加した生徒の1人は「普段食べているレタスが、どのように育てられているかを知る良い機会になった。自分で植えたレタスが立派に育つのが楽しみ」と笑顔で語った。


 今後は、7月の収穫体験を経て、盛岡市内のスーパーでの販売体験や市場での流通研修、レタス料理の実習などを予定している。

 (一戸町農委会・下村祐太情報員)

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