新規就農、奮闘するリンゴ農園主 岩泉町の下道さん
2026年07月17日



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岩泉町のしたみち農園では、今年4月に新規就農した農園主がリンゴの栽培に奮闘している。
同町出身で農園主の下道洋平さん(37)は、3年前まで県外で勤務していたが、高齢となった祖父の果樹園を継承するために、地域おこし協力隊としてUターンした。
岩泉町のしたみち農園では、今年4月に新規就農した農園主がリンゴの栽培に奮闘している。
同町出身で農園主の下道洋平さん(37)は、3年前まで県外で勤務していたが、高齢となった祖父の果樹園を継承するために、地域おこし協力隊としてUターンした。祖父や地域の先輩農家の指導のもとで果樹栽培を学んだ。
現在は約120㌃の農地でリンゴや桃などを栽培。今後は、県内での事例が少ない梨のジョイント栽培も視野に入れている。出荷先は地元の産直や個人への販売に加え、インターネットでの販売も行っている。また、いずれはふるさと納税の返礼品として出荷したいと考えている。
町外出身の妻、久美さん(37)によるインスタグラム(二次元コード参照、URL:https://www.instagram.com/shitamichi_fruit_farm_iwate/)での発信もあり、注文が殺到している。「栽培面積を増やし、出荷を心待ちにしている方々に届けられるようにがんばりたい」と下道さんは話す。
(岩泉町農委会・三田地瑛斗情報員)








