【農地の日 創意工夫特集②】熊よけ対策し遊休農地巡回・八幡平市
2026年08月14日
八幡平市農業委員会(三浦美恵子会長、農業委員18人、農地利用最適化推進委員27人)は、農地の日の活動の一環として、6月25日に活動出発式を行った。三浦会長は「農と輝の大地、八幡平市の活力のある農業と農村を築くためにもわ
八幡平市農業委員会(三浦美恵子会長、農業委員18人、農地利用最適化推進委員27人)は、農地の日の活動の一環として、6月25日に活動出発式を行った。三浦会長は「農と輝の大地、八幡平市の活力のある農業と農村を築くためにもわれわれ委員が連携し、一緒に活動を進めていきましょう」と宣言した。
また、これに先立ち、6月9日に安代地区で委員9人が農地パトロールを行った。
野生動物との遭遇の恐れがあり、個人での活動が困難な遊休農地27カ所で、ホイッスルを鳴らすなど熊よけ対策を行いながら巡回。これまでの利用状況を共有し非農地に該当するかなどを協議した。
参加した小山田和義農業委員は「農家の減少により、管理が行き届いていないところが増えたと感じる。今回、イノシシが穴を掘った形跡があったため、鳥獣被害に遭わないよう気を付けて日々のパトロールを続けていきたい」と気を引き締めた。
(八幡平市農委会・遠藤久美子情報員)









