国内産まだ少ない羊肉に可能性 金ケ崎町・山本亮也さん
2026年06月19日




No items found.
金ケ崎町の山本亮也さん(30)は、2022年に新規就農を決意し、山本ファームを設立した。
父の紹介で羊農家のアルバイトを経験したことが転機となったもので、現在、約100頭の羊を飼育。精肉出荷のほか、羊とのふれあいや羊毛フェルト
金ケ崎町の山本亮也さん(30)は、2022年に新規就農を決意し、山本ファームを設立した。
父の紹介で羊農家のアルバイトを経験したことが転機となったもので、現在、約100頭の羊を飼育。精肉出荷のほか、羊とのふれあいや羊毛フェルト細工の体験を行っている。
山本さんは、世界的に消費量の多い羊肉が日本では希少であることに着目。「国内産の羊肉にはビジネスとしての可能性がある」と確信している。
飼育において大切にしているのは、健康な羊を育てること。健康管理を徹底することが、肉の品質向上につながるという考えだ。
加工品の開発にも取り組んでおり、農場の羊肉100%使用のスパイシーなソーセージ「メルゲーズ」は同町のふるさと納税返礼品に選ばれている。
山本さんは「将来的には加工所と飲食店を経営したい。また羊農家をめざす人の研修機関として、人材育成にも力を入れたい」と今後の展望を語る。
注文は、注文フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe32BNn6D3J-TVTRKCuus7bQvUkNUxb0wWhYoAA1UMy8Aij_w/viewform)または二次元コードから受け付けている。
(金ケ崎町農委会・巴春菜情報員)








