子どもたち田植え体験 昭の稲刈りも楽しみに 普代村農業委員会
2026年06月19日


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普代村農業委員会(髙屋敷眞作会長、農業委員6名、農地利用最適化推進委員3人)は5月20日、普代小学校5年生の4人に田植えの指導を行った。
同校の授業の一環として、米作りの仕事や工夫について学び、食物を大切にする心や感謝を育むことを目的に行
普代村農業委員会(髙屋敷眞作会長、農業委員6名、農地利用最適化推進委員3人)は5月20日、普代小学校5年生の4人に田植えの指導を行った。
同校の授業の一環として、米作りの仕事や工夫について学び、食物を大切にする心や感謝を育むことを目的に行われたもので、今年で3回目となる。
委員は苗の植え方や扱い方を児童に助言し、米作りの手順や農業の大切さを伝えた。
児童は泥に足を取られながらも苗を丁寧に植え、慣れない作業にも真剣な表情で取り組んだ。
体験後には「泥の中は温かかった」と話す児童や、「田んぼから上がったら足がとても軽い」と笑顔を見せる児童もいた。
使用した田は髙屋敷会長が所有するもので、今後の管理は髙屋敷会長が行う。秋には同じ田で児童が稲刈りを行う予定だ。
髙屋敷会長は「日々食べる米に感謝してほしい。将来の職業選択の際には、農業、林業、水産業といった1次産業を思い出してほしい」と児童に呼びかけた。
(普代村農委会・泉山沙織情報員)








