スマート農業に注力・人材育成も積極姿勢 久慈市のライスランド久慈
2026年04月17日


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久慈市の (農) ライスランド久慈(小倉明代表理事)は、2015年に低コスト・省力化を軸とした水稲生産を目的に設立された。
スマート農業の導入と多角経営を柱に、持続可能な集落営農の確立をめざした挑戦を続けている。
水稲のほかソバやブルーベ
久慈市の (農) ライスランド久慈(小倉明代表理事)は、2015年に低コスト・省力化を軸とした水稲生産を目的に設立された。
スマート農業の導入と多角経営を柱に、持続可能な集落営農の確立をめざした挑戦を続けている。
水稲のほかソバやブルーベリーの栽培も手掛ける。先端技術を積極的に取り入れる攻めの姿勢を展開し、最新のコンバインやドローンを導入。より柔軟な作業体制の構築を図るため、当初1人のみだったドローンパイロットを、新たに3人追加して育成するなど、未来を担う「人づくり」にも積極的に取り組んでいる。
地域計画の話し合いに参加して農地の集積・集約の推進に努めるほか、新鮮な農産物を直売する「軽トラ朝市」を開催。地域との絆を深める交流にも注力している。
小倉代表理事は「持続可能な農業をめざして、これまでの守る農業から、誇れる農業へ転換していきたい」と今後の展望を語る。
(久慈市農委会・大道学情報員)








