「甘くて大きいイチゴをつくりたい」。そう話すのは吉川市の㈱永瀬農産「吉川いちごの里」農場長・永瀬美香さん(26)。13㌃のハウスで「よつぼし」や「紅ほっぺ」など5品種を両親と3人で栽培している。
永瀬さんは幼い頃からイチゴ栽培に興味があっ
清瀬市は市内のニンジンを使用した『防災備蓄カレーリゾット』を商品化し、4月1日から販売をはじめた=写真。地方公共団体が地場産野菜を使用して長期備蓄が可能な食品を開発するのは、全国で初めて。
消防団に属する農業者から「備蓄食糧に地場産の食材
JA全農やまなしは4月9日、昭和町のアピオ甲府で「山梨県果実・野菜生産者大会」を開催した。
来賓には長崎幸太郎県知事を迎え、小池一夫県本部運営委員会会長をはじめ、県内の生産者、全国の市場関係者、JA役職員など約250人が参加した。
小池会
鹿沼市の㈱ファーム横尾代表取締役の横尾光広さん(49)はこのほど、先進的な農業経営の実績が評価され、県農業大賞の県農業協同組合中央会長賞を受賞した。
同社は、肉用牛の一貫経営を実践する県内有数の生産者であり、190頭のうち繁殖牛80頭、育
芳賀町の山本毅(つよし)さん(29)はこのほど、スマート農業と契約栽培を組み合わせた経営が評価され、「栃木県農業大賞芽吹き力賞」の「栃木県知事賞」を受賞した。
山本さんは大学卒業後の2019年に、祖父が行っていた米、麦を中心とした8㌶の経
「みどりの食料システム法」に基づき、県内で環境負荷低減に向けた生産者などを支援する「いばらきみどり認定」。古河市の関養鶏場代表の関勝美さん(72)は昨年12月、畜産業では県内で初めて認定を受けた。アミノ酸バランス改善飼料を導入し、環境負荷
みどり市農業委員会では、農産物の廃棄ゼロを目的として市場に出回らない規格外の野菜の活用を検討していたところ、桐生・みどり子ども食堂ネットワーク(山同善子代表)が農産物の受け入れを快諾。ナス、ブロッコリー、ダイコンなど新鮮野菜を毎週提供して
邑楽町農業委員会・認定農業者協議会合同研修会が3月17日、同町保健センターで開かれ、農業委員10人、農地利用最適化推進委員15人、認定農業者協議会などから16人、計41人が参加した。
研修は3部構成で行われた。第1部では、節水型乾田直播栽
2026年3月3日、旭市主催の「羽ばたくルーキー農業者激励会」が開催され、35歳以下の新規就農者4人が出席した。席上、米本弥一郎(よねもと やいちろう)市長は「農業のまちを誇れるのは皆さまのおかげであり、これからも旭市の農業を盛り上げるよ
その昔、とある和菓子店の店主からこんな話を聞いたことがあった。
「…旬の素材を使って新作の和菓子を考案する際、最初に考えるのは名称です。推敲(すいこう)を重ねて名称が決まったら、後は名称のイメージを大切にしながら形や色合い、味覚を試行錯誤
横須賀市津久井の志村農園代表・志村知幸さん(42)は2月20日、同市久里浜にジェラート店「Gelato Campo」をオープンさせた。イタリア語で農園を意味するCampoの名にたがわず、農園から直送する果物をふんだんに使ったソルベやジェラ
嬬恋村農業委員会(市場俊喜会長)は、毎年9月から11月に農地利用最適化推進委員、農業委員と事務局で農地パトロールを行っている。
農業委員会の活動として農地パトロールや日頃の見回りの中で、年々耕作放棄地の増加が問題となっている。その理由とし
県立大泉高等学校が4月25日、日頃の学習成果を地域に披露する「春の泉農フェア」を開く。
毎年春秋の恒例となっている同イベントでは、生徒と教職員が丹精込めて育てた野菜苗や花苗、焼き菓子などの加工食品がずらりと並ぶ。また、マドレーヌやハーバリ
榛東村の特産品ワインのさらなる発展をめざして活動する萩原璃来(りく)さん(27)は3月29日、自身が借り受けた畑でワイン用ブドウ栽培の下準備を行った。
萩原さんは同村出身で高校卒業まで同村で育ち、大学進学を機に上京した。都内のIT企業で働
大田原地域農業青色申告会那須支部は1963年に設立され、会員176人、指導員7人で構成される。青色申告指導会を年8回実施するほか、税務署職員を講師とした研修会も実施している。
同支部では、2025年の米価の高騰により、27年から新たに消費