久喜市の内田拓磁さん(37)は持病のてんかんと向き合いながら、50㌃に幸水や埼玉県オリジナル品種の彩玉など、8品種の梨を栽培。1959年に現在の上皇上皇后両陛下のご成婚記念の献上品に選ばれた宮野梨園の梨栽培を第三者継承し、高品質の梨を供給
つくば市の「つくばいしだファーム」に2025年1月に入社した根本道太郎さん(44)は、自宅のある取手市から通勤している。
大学を卒業後「ものづくり」がしたいと、職業訓練校で木工の技術を学んだ。その後、つくば市の木工会社に就職し17年勤めた
「真岡いちごフェスタ」が5月17日、真岡市で開かれ、県内外から訪れた多くの家族連れや観光客でにぎわった。メインイベントのイチゴ狩りには1300人が参加し、食味日本一に輝いた同市産「とちあいか」を存分に味わった。
同フェスタは今年で18回目
明和町にある下江黒土地改良区(柿沼栄理事長)が令和7年度農業農村整備優良地区コンクールで最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞した。このコンクールは農業農村整備事業を契機に農業所得向上や地域活性化を実現した地区を表彰し、全国に紹介することを目的
桶川市の道の駅べに花の郷おけがわとべに花観賞畑で6月20日と21日に「第29回べに花まつり」が開かれる。
同市にある4カ所のべに花観賞畑は合計9千平方㍍におよび、見頃を迎えたべに花を楽しむことができる。また、メイン会場の同駅では物産市や市
東京でシステムエンジニアとして働いていた中島隼人さん(41)は2年間の農業研修後、2024年にいすみ市で新規就農した。現在はタマネギやニンジンなど露地野菜60㌃を1人で栽培している。
子どもの離乳食を契機に食の安全性について考え、安全でお
青果販売に向かない野菜や果物をバリエーション豊かに加工する「ねりベジや」(練馬区)の榊原明子さん。地域の農産物を使い、受託加工と自社商品の加工を行っている。
榊原さんの原点は「子育てや生活を通して触れ合ってきた練馬の農業や畑の存在」。身近
やまなし地域資源活用・地域連携サポートセンター(土屋重文所長、甲府市)は6次産業化支援事業の一環で規格外モモを用いた「桃農家が本気で作った肉のたれ」の開発を支援し、甲府市のNOSAI会館で発表会を行った。
モモは笛吹市の(同)HOPE園の
厚木市鳶尾の㈱グリーンフィールドプロジェクト(松﨑英代表取締役、55)は海外産や国産の有機種子を扱う専門商社だ。内外340種以上の有機種子とこれを使った各種スプラウトや青しそなど、初心者でも楽しめる栽培キットを販売している。
松﨑さんはサ
湯河原町吉浜の星ヶ山公園「さつきの郷」は、標高約450㍍から相模灘を望み、5月下旬から6月上旬にかけて約5万株のさつきが色鮮やかに見頃を迎える。展望台の「友逢(ゆうあい)の鐘(かね)」は、青い海とピンク色の花のコントラストを背景に初夏なら
中之条町の中之条ガーデンズで「春のローズガーデンフェア」が始まった=写真。開催は6月21日まで。
「ローズガーデン」では約400種類、1千株のバラや草花が咲き誇る。12㌶ある園内では他に「スパイラルガーデン」や「ナチュラルガーデン」など宿
町井(まちい)一貴(かずたか)さん(51)は鹿沼市で就農13年目となる黒毛和牛160頭を肥育する生産者だ。町井さんは昨年7月に行われた「第27回全農肉牛枝肉共励会」において、最高賞となる名誉賞を栃木県として7年ぶりに受賞した。
同共励会は
「働く人の精神的な充実感を満たす場でありたい」と話すのは天神農茸(てんじんのうじょう)(小平市)の石井翼さん(31)。叔父から借り受けた生産緑地でシイタケの菌床栽培を行い、近隣の主婦を中心に7人を雇用している。
石井さんは、祖父との思い出
茨城県農業法人協会(宮本貴夫会長)では、市町村が定める地域計画のブラッシュアップの推進と、会員の規模拡大や他市町村への参入を支援するため、会員の規模拡大や他市町村への参入意向を取りまとめ、県・市町村へ情報提供する取り組みをはじめた。
他市
嵐山町の千年の苑ラベンダー園で6月13日から28日まで、「らんざんラベンダーまつり」=写真=が開催される。
同苑では主力品種のグロッソなど10品種1万3千株を3.6㌶に栽培。期間中はラベンダーフードを楽しめるほか、土日には「つみとり体験」