西東京市でナシやブドウの生産を行う「果実の相田園」の相田健吾さん(45)、藍さん(47)夫妻。直売所や作業場を2019年にリニューアルして加工部門を導入し、B品を含む全ての商品を直売で売り切る経営に切り替えた。
キズや傷み、サイズなどの問
利根川下流域の水郷地帯で水稲48㌶を手掛ける香取市の栗山農産㈱代表取締役の栗山雅幸さん(65)と、後継者の陽介さん(29)親子。
同社は「一戸一法人」体制のもと、「にじのきらめき」「ふさおとめ」「ふさこがね」など、猛暑に負けない品種を中心
「和牛繁殖部門の導入により、物価高が続く中でも、和牛子牛の販売で経営の安定が図られている」と話すのは、那須烏山市の㈱佐伯牧場の代表取締役・佐伯裕介さん(43)だ。ホルスタイン肥育が主力だが、2017年に和牛の繁殖部門を立ち上げた。現在は従
専門学校山梨県立農林大学校(石原雅広校長)は2027年度入学生の募集を始めた。
来年度の募集人数は養成科が40人(果樹学科20人程度、園芸学科10人程度、森林学科10人)、専攻科(落葉果樹学科)が若干名となっている。
推薦入試の出願受付は
茨城県農業法人協会は茨城県よろず支援拠点の薄友香里コーディネーターを講師に迎え、「AIを活用した業務効率化セミナー」をつくば市でこのほど開いた。
セミナーでは生成AIの基本的な仕組みや活用方法をはじめ、文書作成やチラシ・プレゼン資料の作成
伊勢崎市が実施する「農業キッズプログラム事業」では、農業の広報大使「農業キッズアンバサダー」に任命された市内の小学生30人が「食」と「農業」の大切さを体験・学習して農業への関心を高めるとともに、農業の振興と普及のためPR活動を行っている。
東京都は、都内で化学合成農薬や化学肥料を低減し栽培されている「東京都エコ農産物」の専門店「トウキョウ エコ マルシェ」を8月6日、港区の麻布十番にオープンした。
環境に配慮したエコ農産物の認知度向上や販路拡大を目的に、エコ農産物などの認証
茅ヶ崎市芹沢地区で新たに始まったワイン用ブドウ栽培に、龍岡照久さん(55)が挑戦している。
龍岡さんはアメリカやフランスでの生活経験とワインエキスパート資格を活かし、日本各地のワイナリーや農園で技術習得に努めている。特に同市の気候と土壌
蓮田市の吉澤一徳さん(41)=写真=は幸水や県オリジナル品種の彩玉などのナシを1㌶栽培。一つ1㌔にもなる大玉のナシは味も絶品で、毎年直売所には多くのお客さんが足を運ぶ。
11代続く農家に生まれた吉澤さん。父や祖父が農作業を終え良い顔をして
県と県農業者懇談会は7月14日、宇都宮市で「とちぎびいなすLabo交流会」を開いた。県内の女性農業者ら約40人が参加し、研修や懇親会を通じて経営や暮らしについて語り合い、交流を深めた。
研修では、静岡県御前崎市のKURIBERRYFARM
東久留米市の松本健太さん(38)は攻めの作付けで、端境期の野菜生産に取り組む。暑さが厳しい夏に定植作業を行う初秋採りのキャベツは近年、松本さんが特に力を入れている品目だ。
品種は食味の良い「藍天」を使用。ハウスで地床育苗し、定植前にはひげ
澤登瑠璃奈さん(27)は、甲府市でブドウを栽培している沢登葡萄園に親元就農した。
祖父母と母親が携わっていた農業を幼い頃から手伝っていた澤登さん。生産ほ場や直売所はとても身近な存在だったという。
大学卒業後は東京の不動産関連会社に就職し、
入間市でFAM FARM(ふぁむふぁーむ)を経営する小島宏平さん(46)。2㌶の畑で年間50品目の野菜を無農薬、無化学肥料で栽培している。
小島さんはファッション専門学校を卒業後、農業への憧れから、所沢市の慣行栽培を行う農家のもとで3年間
北杜市白州町でスイカを栽培している寿風土ファームの小林栄一さん(61)。 小林さんのスイカへの情熱はすさまじく、常連客から「すいかばか」のニックネームで呼ばれている。
およそ1㌶の畑で、独自に交配・開発した13種類のスイカを栽培。驚くべき
ブルーベリーの生産量が日本一を誇る東京で、30年以上にわたり摘み取り園を続ける三鷹市の吉野果樹園代表、吉野康雄さん(72)。1995年に都の農業技術の普及指導員を退職し、実家の植木畑を果樹園へと変えた。
同園では、来園者自身が摘み取ったブ