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規格外モモ使い肉のたれ商品化 笛吹市・HOPE園

2026年06月05日
     
土屋所長(右)とHOPE園の青木祥子さん
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 やまなし地域資源活用・地域連携サポートセンター(土屋重文所長、甲府市)は6次産業化支援事業の一環で規格外モモを用いた「桃農家が本気で作った肉のたれ」の開発を支援し、甲府市のNOSAI会館で発表会を行った。

 モモは笛吹市の(同)HOPE園の

 やまなし地域資源活用・地域連携サポートセンター(土屋重文所長、甲府市)は6次産業化支援事業の一環で規格外モモを用いた「桃農家が本気で作った肉のたれ」の開発を支援し、甲府市のNOSAI会館で発表会を行った。

 モモは笛吹市の(同)HOPE園のモモを使用。「桃畑で家族が仲良くバーベキューを行う際に使いたいたれ」をコンセプトに、無添加でほんのりモモの香りがするよう工夫した。商品は1本972円(200㍉㍑・税込み)で同園のホームページから購入でき、今後販路を拡大していく。

 土屋所長は「今後も事業を通じて農産物の加工品開発や販路の開拓を支援し、農家の所得向上のお手伝いをしたい」と語る。

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