風土に合う品種で「茅ヶ崎ワイン」を育成 地産地消と地域活性化に貢献 龍岡照久さん
2026年09月04日
茅ヶ崎市芹沢地区で新たに始まったワイン用ブドウ栽培に、龍岡照久さん(55)が挑戦している。
龍岡さんはアメリカやフランスでの生活経験とワインエキスパート資格を活かし、日本各地のワイナリーや農園で技術習得に努めている。特に同市の気候と土壌
茅ヶ崎市芹沢地区で新たに始まったワイン用ブドウ栽培に、龍岡照久さん(55)が挑戦している。
龍岡さんはアメリカやフランスでの生活経験とワインエキスパート資格を活かし、日本各地のワイナリーや農園で技術習得に努めている。特に同市の気候と土壌に合う品種選定に注力し、ブルゴーニュの高級ワインとして有名なピノ・ノワールや海のワインと呼ばれるアルバリーニョの試験栽培を進めている。
地域の特性に合わせたワイン造りをめざし、将来的には遊休農地を活用した栽培拡大と、テイスティングや食事が楽しめるワイナリー設立を計画。地産地消と地域活性化に貢献し、茅ヶ崎に新しいワイン文化の芽を育てている。









