和歌山県農業法人協会が現地研修会
2026年06月05日


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県農業法人協会(秋竹俊伸会長)はこのほど、有田市の㈱早和果樹園の本社社屋にて「和歌山県農業法人協会現地研修会」を開催した。
県域を超えた法人交流の活性化をめざし、秋竹会長が企画した和歌山県での新たな取り組み。
当日は県内の農業法人関係者2
県農業法人協会(秋竹俊伸会長)はこのほど、有田市の㈱早和果樹園の本社社屋にて「和歌山県農業法人協会現地研修会」を開催した。
県域を超えた法人交流の活性化をめざし、秋竹会長が企画した和歌山県での新たな取り組み。
当日は県内の農業法人関係者21人に加え、近畿府県から6人の農業法人が参加。
秋竹会長が講師として、同社の会社概要説明やこれまでの6次産業化の振り返り、人と組織づくりや未来に向けた提言について講演した=写真。
質疑応答の時間では、人材育成や組織づくり、今後の販売戦略などについて、活発な意見交換が行われた。
また、同社の工場エリアや圃場、選果場、ショップなどの見学を実施。参加者は三つのグループに分かれ、秋竹会長や各エリアの担当職員からの説明に耳を傾けた。
研修会終了後は、賛助会員の㈱日本政策金融公庫や農林中央金庫大阪支店、西日本グリーン販売㈱から、参加者に向けた情報提供があった。
秋竹会長は「農業経営のビジネスモデルが確立しつつある中、法人同士が学びあい、交流を深める機会を増やすことが重要。今後も会員が交流できる機会を増やし、地域農業の発展につなげていきたい」と話した。
(田村健伍)








