BIGになる夢引き継いで「若い力で未来の食支える」村山市・松田龍仁さん
2026年05月29日


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村山市で米とサクランボを栽培している松の木ファームの松田龍仁代表(23)は、21歳の若さで親の経営を引き継ぎ就農した。今は亡き友が語った「BIGになりたい」という夢を引き継ぎ、「若手農家りゅーじ」の名でSNS発信も行っている。
「若手とし
村山市で米とサクランボを栽培している松の木ファームの松田龍仁代表(23)は、21歳の若さで親の経営を引き継ぎ就農した。今は亡き友が語った「BIGになりたい」という夢を引き継ぎ、「若手農家りゅーじ」の名でSNS発信も行っている。
「若手として〝今〟と〝未来〟の食を支えよう」と、栽培から販売まで一貫して取り組んでおり、手間を惜しまず育てた作物を全国の人々に届けたいという思いを抱いている。
米は、はえぬき、雪若丸、つや姫、ひとめぼれを栽培。根にこだわった土壌改良や減農薬栽培を行っている。佐藤錦、紅秀峰などのサクランボは苗木を秋に植え、春に肥料を投入することで、根を安定させている。「一粒一粒に愛情と手間を」がモットーと言う。
果樹品評会での優勝、法人化、消費者に農産物をたくさん届けていくことが目標と話す。
(村山市農業委員会・石澤永晴通信員)








