小学生がお土産品開発に挑戦 金山小学校児童
2026年06月19日


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金山町特産の落花生「ビーナッツ」を使って、金山小学校の児童がお土産商品の開発に取り組んでいる。
豆菓子メーカー、でん六(山形市)とコラボして2022年度から実施しているもので、今年は5年生が1品を開発し1500個の販売をめざす。
5月19
金山町特産の落花生「ビーナッツ」を使って、金山小学校の児童がお土産商品の開発に取り組んでいる。
豆菓子メーカー、でん六(山形市)とコラボして2022年度から実施しているもので、今年は5年生が1品を開発し1500個の販売をめざす。
5月19日に金山町新産地開発協議会の青柳栄一会長の指導のもと、児童による落花生の種まきが行われた。児童は10月上旬の収穫にも携わり、その豆は後輩が取り組む商品開発へ引き継がれ、ストーリー性をにじませる。
6月中にでん六の社員を学校に招き、試作品5品の試食と投票によって味付けを決定する。その後も、パッケージデザインの制作や、商品に同封する町紹介の新聞風リーフレットづくりに取り組む。商品は11月上旬に発表される予定で、児童による販売会が実施される。
(金山町農業委員会・斉藤真奈美通信員)








