前回「…ニーズは細分化し、農産物にも嗜好(しこう)性が求められ…」と書いたが、理論的にはどういうことか、消費者が求める「価値」という観点から、戦後の日本をなぞって振り返ってみたい。

 まず、戦後から昭和末期にかけて――収穫された農産物は「物

 県は、サクラやウメ、モモなどに深刻な被害を与える特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の早期発見と被害拡大防止に向け、県民へ情報投稿システム「ぐんまクビアカネット」の活用を呼び掛けている。

 クビアカツヤカミキリは東アジア原産で胸部が赤く、体

 前橋市の敷島公園門倉テクノばら園で、毎年恒例の「春のばら園まつり」が、5月31日(日)まで開かれる=ポスター。

 同園では、世界バラ会議で殿堂入りしているバラ全種や、同市オリジナルのバラ「あかぎの輝き」などといった多彩な品種が見頃を迎え、来

 千代田町の農業後継者団体「ちよの会」(齋藤裕明会長)が3月8日、町立東こども園の園児14人を対象にジャガイモの植え付け体験を行った。

 この体験活動は、子どものキャリア形成に必要とされる多様な体験活動を行う東こども園と、子どもたちの農業に対

 みどり市農業委員会では、農産物の廃棄ゼロを目的として市場に出回らない規格外の野菜の活用を検討していたところ、桐生・みどり子ども食堂ネットワーク(山同善子代表)が農産物の受け入れを快諾。ナス、ブロッコリー、ダイコンなど新鮮野菜を毎週提供して

 邑楽町農業委員会・認定農業者協議会合同研修会が3月17日、同町保健センターで開かれ、農業委員10人、農地利用最適化推進委員15人、認定農業者協議会などから16人、計41人が参加した。

 研修は3部構成で行われた。第1部では、節水型乾田直播栽

 その昔、とある和菓子店の店主からこんな話を聞いたことがあった。

 「…旬の素材を使って新作の和菓子を考案する際、最初に考えるのは名称です。推敲(すいこう)を重ねて名称が決まったら、後は名称のイメージを大切にしながら形や色合い、味覚を試行錯誤

 嬬恋村農業委員会(市場俊喜会長)は、毎年9月から11月に農地利用最適化推進委員、農業委員と事務局で農地パトロールを行っている。

 農業委員会の活動として農地パトロールや日頃の見回りの中で、年々耕作放棄地の増加が問題となっている。その理由とし

 県立大泉高等学校が4月25日、日頃の学習成果を地域に披露する「春の泉農フェア」を開く。

 毎年春秋の恒例となっている同イベントでは、生徒と教職員が丹精込めて育てた野菜苗や花苗、焼き菓子などの加工食品がずらりと並ぶ。また、マドレーヌやハーバリ

 榛東村の特産品ワインのさらなる発展をめざして活動する萩原璃来(りく)さん(27)は3月29日、自身が借り受けた畑でワイン用ブドウ栽培の下準備を行った。

 萩原さんは同村出身で高校卒業まで同村で育ち、大学進学を機に上京した。都内のIT企業で働

 春の訪れを告げるイベント、昭和村の「しょうわむらさくらまつり」が、道の駅あぐりーむ昭和周辺を会場に開催される。キヤノン電子㈱赤城事業所の桜並木を中心に今年は4月18日に開催予定だ。

 祭りの見どころの一つが「トラクターパレード」。農業の安全