「デザインから観る和更紗」特別展7月12日まで 高崎市・日本絹の里
2026年06月19日


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高崎市にある日本絹の里で、特別展「デザインから観る和更紗」=写真=が7月12日まで開かれている。
日本絹の里は、絹や群馬県の養蚕、製糸の歴史、日本の伝統的なシルク産業など、絹について網羅的に学べる施設だ。
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高崎市にある日本絹の里で、特別展「デザインから観る和更紗」=写真=が7月12日まで開かれている。
日本絹の里は、絹や群馬県の養蚕、製糸の歴史、日本の伝統的なシルク産業など、絹について網羅的に学べる施設だ。
今回の特別展では、インドから渡来した更紗を模倣し、江戸時代に日本独自の発展を遂げた和更紗を紹介。更紗特有の美しさに魅了された日本の職人たちが生み出すさまざまな和更紗のデザインを楽しむことができる。
期間中は「江戸時代のお洒落革命、和更紗」と題した講演会が開かれるほか、染色体験「猫絵のシルクハンカチ」や、更紗をイメージした模様のスタンプでメッセージカードを作る体験など、関連イベントも行われる。
開館は午前9時30分から午後5時まで。観覧料は一般200円、大高生100円、中学生以下は無料。一部体験の参加には、観覧料とは別に体験料と電話予約が必要となる。
イベントの詳細はURL参照→https://www.nippon-kinunosato.or.jp/








