邑楽町長柄公民館主催の「子ども農業体験教室」が9月12日、同公民館で開かれ、子ども9人と保護者7人が参加した。講師は若手農家の原柊斗さん(19)が務めた。


 この教室は食育に加え、町の特産品であるハクサイの周知や消費拡大を目的に全4回にわた

 藤岡市美九里地域で活動する「稲穂の会」(飯島一雄会長)は、2003年に地域住民や美九里西小学校PTAのOB・OGが中心となって発足したボランティア団体だ。子どもたちの健やかな成長を願い、学校と連携した自然体験活動を継続している。活動メンバ

 中之条町果樹研究会(黒﨑直生会長)は今月18日の午前9時から午後3時まで、中之条ガーデンズ特設会場で「中之条町りんご祭り」を開く。


 祭りが行われる同町沢田地区はリンゴの栽培が盛んな地域だ。栽培品種は多く、「陽光」や「ぐんま名月」をはじめ十

 片品村では11月1日から3日にかけて、村の秋を彩る多彩なイベントが道の駅尾瀬かたしなや役場で開催される。


 1日に行われる「尾瀬かたしな秋の収穫感謝祭」は、村で収穫された野菜や農業の魅力を幅広い世代に知ってもらうことを目的に、今年で3回目を

 板倉町総合農業振興協議会(小野田富康会長)は8月18日、農業用塩化ビニール系プラスチック廃資材収集処理事業を行った。当日は、同町野菜出荷組合連絡協議会(小林昇会長)が中心となり、JA邑楽館林板倉カントリーエレベーターで廃棄物を回収した=写

 ネーミング技法にはいろいろあるが、中でも難しいのは「合体・反転・削除・変換」だろう。そこで今回は川場村産米の「雪ほたか」を例に挿(そう)話(わ)も交えて解説したい。


 もう20年ほど前のことになる。同村では新たな農業振興策を模索していて、筆

 敷島公園門倉テクノばら園(前橋市敷島町262)で10月17日から11月8日まで「秋のバラフェスタ」が開催される。開催期間中は、市内で生産された切りバラの展示・販売なども行われる予定だ。


 同市のバラは日本ばら切花品評会で農林水産大臣賞を受賞

 昭和村総合福祉センター前で10月4日、村の秋を彩る恒例イベント「昭和の秋まつり」が今年も開催される。村内外から多くの来場者が集まる人気イベントで、同村自慢の農産物や地域の食文化を楽しめる催しとして、毎年にぎわいを見せている。


 会場の目玉は

260地域の地域計画実現へ


 2026年度は、4月から11月にかけて県内24市町村(7割)の農業委員会が改選を行う。その他の市町村では、25年に9農業委員会が改選し、27年に1農業委員会が改選となる。


 農業委員会は、農業委員会等に関する法律に

 伊勢崎市が実施する「農業キッズプログラム事業」では、農業の広報大使「農業キッズアンバサダー」に任命された市内の小学生30人が「食」と「農業」の大切さを体験・学習して農業への関心を高めるとともに、農業の振興と普及のためPR活動を行っている。


 「言葉探し」から「合体・反転・削除・変換」へと進み、候補名が考案できたら「最後の詰め」として留意してほしい点がある。その第一は母音の「音感」だ。


 日本人は、感覚的に受け止める母音の「音感」に、表で示したような印象を持つとされている。


 また

 館林市の夏の風物詩「第55回館林まつり」が7月18、19日の2日間にわたり本町通りを中心に開催された。


 18日は、適度に雲が日差しを遮る過ごしやすい気候となり、参加団体によるパレードや民踊(みんよう)流しなど多彩なイベントが繰り広げられ、

 富岡市は新規就農者の確保に向けて、農林水産省の補助事業である「新規就農者誘致環境整備事業」の採択を受けた。同事業への採択は、県内では初めてとなる。


 これにより、「マイナビ農林水産FEST」への出展や新規就農者研修マニュアルの作成のほか、先

 玉村町で7月6日、農業委員と小学生が一緒に給食を食べる恒例イベント「玉村カレー」が行われた=写真。今年で20周年を迎えたこの取り組みは、食育と地産地消の推進を目的に続けられている。


 この日のカレーに使われたジャガイモとタマネギは、農業委員

 県内有数のブドウ産地として知られる「榛東村ぶどう郷」では、現在20軒以上のぶどう園がオープンしている。本格的な収穫シーズンを迎え、新鮮なブドウの直売や、ブドウ狩りを楽しむことができる。


 ぶどう郷の大きな魅力は、時期によって多彩な品種を味わ