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東京・杉並区で農産物販売会 東吾妻町

2026年07月17日
     
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 東吾妻町は6月25日、東京都の杉並区役所で農産物販売会を開いた。


 同町で生産されたジャガイモや卵などの農産物のほか、いちごジャムやポップコーンの実などの加工品の販売も行った。


 この販売会には地元農家と同町職員が参加し、同町産の新鮮な農産物

 東吾妻町は6月25日、東京都の杉並区役所で農産物販売会を開いた。


 同町で生産されたジャガイモや卵などの農産物のほか、いちごジャムやポップコーンの実などの加工品の販売も行った。


 この販売会には地元農家と同町職員が参加し、同町産の新鮮な農産物をはじめとした特産品を来場者に紹介した=写真。


 東吾妻町と杉並区は交流自治体として長年にわたり交流を続けており、今回の販売会もその取り組みの一環として実施された。


 生産者自らが消費者と接することで、商品の評価やニーズを直接知る機会となり、首都圏における同町産の農産物の認知度向上にもつながった。


 近年は生産資材価格の高騰や担い手不足など、農業を取り巻く環境が厳しさを増している。そのようななか、同区での販売会は農産物の魅力を直接伝えられる貴重な機会であり、新たなファンの獲得や販路拡大にも期待が寄せられる。


 同町は今後も、地域農業の振興と町の魅力発信に取り組んでいく。

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