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新規就農者に100万円を給付 独自制度で農業の担い手確保 高崎市

2026年07月24日
     
サトウキビを生産している杉野なほさん。25年度に新規就農し、同制度を活用
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 高崎市では農業の担い手確保を推進するため、新規就農者を支援する市独自の制度「かがやけ新規就農者応援給付金」を2022年度から実施している。


 この事業は、初期投資のかかる段階を金銭面で支援し、安心して農業の第一歩を踏み出せる環境を整備するこ

 高崎市では農業の担い手確保を推進するため、新規就農者を支援する市独自の制度「かがやけ新規就農者応援給付金」を2022年度から実施している。


 この事業は、初期投資のかかる段階を金銭面で支援し、安心して農業の第一歩を踏み出せる環境を整備することで、農業の担い手不足を解消する狙いがある。給付金の使途は問わず、年齢制限も設けていない。


 要件を満たし、市内で新規就農する農業者には100万円を給付する。要件が合致すれば、国の新規就農者支援制度との併用も可能だ。


 さらに、独立自営の就農に向けた準備段階での支援として、50万円を給付するコースも整備している。これは、将来的な経営継承を前提に認定農業者の親元で新たに就農する人や、認定農業者のもとで研修を始める人、認定農業者の農業法人などに雇用された人が対象となる。

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