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美しいまちづくりに貢献 明和町農委会が地域とのつながり深める

2026年07月17日
     
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 明和町農業委員会(野木村薫会長)は、町の中心となる活性化拠点である川俣駅前において5月12日、環境美化活動を実施した=写真。


 当日は農業委員と農地利用最適化推進委員19人が参加し、多くの町民や通勤・通学者が利用する駅前広場や歩道のごみを丁

 明和町農業委員会(野木村薫会長)は、町の中心となる活性化拠点である川俣駅前において5月12日、環境美化活動を実施した=写真。


 当日は農業委員と農地利用最適化推進委員19人が参加し、多くの町民や通勤・通学者が利用する駅前広場や歩道のごみを丁寧に回収し、美しいまちづくりに貢献するとともに、農業委員会の活動を広く知ってもらう機会とした。


 農業委員会は日頃、農地の利用集積や遊休農地の発生防止、新規就農者の支援など、地域農業を支える活動に取り組んでいる。今回は農地ではなく駅前を活動場所に選ぶことで、農家以外の町民にも農業委員会の役割を身近に感じてもらい、地域農業への理解を深めてもらうことを目的とした。


 担い手不足や農業者の高齢化など、地域農業を取り巻く課題は年々深刻化している。こうした課題は農業者だけではなく、地域全体で考え、地域農業を支えていくことが重要である。


 農業委員会では、「発展を続ける川俣駅前のように、町の農業も町民とともに未来へつないでいきたい」としており、今後も定期的に環境美化活動を継続し、地域とのつながりをさらに深めていく考えだ。

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