「麦秋の郷」魅力を発信 玉村町農業委員会
2026年06月19日


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玉村町農業委員会(松浦好一会長)は、農地の適正な保全や担い手への農地集積、遊休農地の発生防止、地域農業の振興に取り組む一方、町内に広がる田園風景の魅力発信にも力を入れる。
「麦 秋の郷」をキーワードに掲げ、利根川
玉村町農業委員会(松浦好一会長)は、農地の適正な保全や担い手への農地集積、遊休農地の発生防止、地域農業の振興に取り組む一方、町内に広がる田園風景の魅力発信にも力を入れる。
「麦 秋の郷」をキーワードに掲げ、利根川、烏川流域に広がる美しい農村景観のPRを進めている。
同町は豊かな水田に恵まれ、古くから二毛作が盛んな地域だ。初夏を迎えると麦が一面に実り、黄金色の絨 毯を敷き詰めたような風景が広がる。春先に生育した大麦はすでに刈り取りを終え、小麦は6月上旬から中旬にかけて収穫する。
この季節ならではの景観が見られるのも、あとわずか。季節ごとに表情を変える同町の農村風景は、地域農業の力強さを示すとともに、訪れる人の心を和ませている。
(玉村町農業委員会)








