「オレンジデー」さらに羽ばたけ 空港で記念日をPR JA全農えひめがイベント
2026年05月01日


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JA全農えひめは4月14日、県産柑橘類の消費拡大とオレンジデーの認知度向上のため、松山空港出発ロビーで県産柑橘の清見タンゴール1千個を無償配布した。オレンジデーは愛媛発祥の記念日で、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに
JA全農えひめは4月14日、県産柑橘類の消費拡大とオレンジデーの認知度向上のため、松山空港出発ロビーで県産柑橘の清見タンゴール1千個を無償配布した。オレンジデーは愛媛発祥の記念日で、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに続く愛の記念日として2009年に全農えひめが日本記念日協会に登録した。
オレンジは実が多くなることから「繁栄」や「多産」をイメージし、欧米では「愛のシンボル」として結婚式やプロポーズに使われることも。オレンジデーはオレンジ=柑橘やオレンジ色のものを贈りあい、大切な人との愛や絆を深めようという記念日だ。
当日は愛媛いよかん大使らが県内外の空港利用者に果実1個と県産柑橘の旬を紹介するリーフレットを手渡し、オレンジデーと県産柑橘類をPRした。
配布された清見タンゴールはJAにしうわ管内で栽培され、ジューシーでとろける果肉と豊かな風味が特徴。
県公式キャラクターみきゃんと愛媛FCのマスコットキャラクター伊予柑太も応援に駆け付け、イベントを盛り上げた。








