祭りを新茶でおもてなし 志布志市茶業振興会
2026年05月29日


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志布志市茶業振興会(坂元修一郎会長)は4月29日、志布志お釈迦まつりの会場で「しぶし茶」の新茶振る舞いを行い、県内外から訪れた多くの来場者に特産茶をPRした=写真。
ブースには多くの客が立ち寄り、新茶ならではの爽やかな香りとまろやかな味わ
志布志市茶業振興会(坂元修一郎会長)は4月29日、志布志お釈迦まつりの会場で「しぶし茶」の新茶振る舞いを行い、県内外から訪れた多くの来場者に特産茶をPRした=写真。
ブースには多くの客が立ち寄り、新茶ならではの爽やかな香りとまろやかな味わいを楽しみながら自宅や土産用に買い求めていた。
なかには「このお茶を楽しみに来た」というリピーターや、「初めて飲んでファンになった」と話す客もおり、好評を集めていた。
同茶業振興会は現在、90事業者が加盟。事務局を務める市役所農政畜産課の永屋裕太郎さんは「会員の協力で、多くの方にしぶし茶をPRできた。来場者の『おいしい』という声や喜ぶ姿を励みに、しぶし茶の魅力をさらに広めていきたい」と意気込みを語った。
同まつりは、釈迦の誕生を祝う「花まつり」を起源とする鹿児島県の三大祭りの一つで、当日は約3万9千人が来場。祭りの象徴「シャンシャン馬」では、華やかな飾りを付けた馬に子どもや花嫁姿の女性らが乗り、市街地を練り歩き、沿道の観客を魅了した。
(志布志市農業委員会)








