県では2025年度から県独自事業の「農業分野における多様な担い手確保事業」を実施し、中高年(50歳以上65歳未満)の新規就農者への農作業機械や設備などの導入支援に取り組んでいる。これまでに25件、約1326万円を支援し、就農時の負担軽減と

 高山市農業委員会(鴻巣明久会長)は、農業委員と農地利用最適化推進委員の負担を軽減するため、タブレットを活用した利用状況調査を進めている。


 同市は総面積約2177平方㌔と全国一の広さを誇り、市内の移動には相当な時間を要することから、農地を一

 「有機JAS認定を受けたこだわりの商品を多くの人に味わってもらいたい」と話すのは、奈良市でお茶を栽培する㈱Cha茶Family(チャチャファミリー)代表取締役の永井光一さん(46)。同社は主に大和茶の栽培や、抹茶の原料となるてん茶の製造か

 岩国市で、手作りのまき窯と地元産食材を使ったパン屋が話題を呼んでいる。


 広島県出身の大樂知洋さん(44)と菜穂さん(36)夫妻は、食と農を巡る理想の暮らしを求めて2024年に同市周東町へ移住。25年3月に自家製天然酵母とまき窯で焼き上げる

 雲南市木次町の発酵菓子カヌカ代表の鹿糠さやかさん。「米作りを諦めていた人が米作りに関われる場所を作る」ことを目的に、「みんなで楽しみながら米作りに関わる」仕組みづくりプロジェクトを、2025年から水田1・8㌃を借り開始した。


 参加費は大人

 宇和島市吉田町の㈲南四国ファームで今年も、観光みかん園が11月30日まで開かれる。園地では食べごろを迎えた温州ミカンがたわわに実っており、来場者は時間いっぱいミカン狩りを楽しめる。


 例年、利用者からはより取り見取りの新鮮なミカンを食べられ

 「安心・安全な農産物の安定供給をめざす」と語るのは、みやき町の㈱M 's  green(エムズグリーン)代表取締役・松永淳(あつし)さん(44)。2010年に会社員から転身し、親元就農後に法人化。父・浩二さん(72)や弟の貴之さん(42)

 姶良市の蒲生八幡神社の本殿横に、樹齢約1500年といわれる「蒲生の大クス」が悠然とそびえる。国の特別天然記念物で、幹回り24・22㍍、樹高30㍍を誇るクスノキは、1988年に環境庁から日本一の巨樹に認定された。


 地元では親しみを込めて「お

 佐賀県出身の永松千春さん(58)は、昨年6月に奄美大島へ移住。今年2月、大和村福元地区のタンカン果樹園を購入し新規就農した。


 就農前は、営業職として30年以上、全国10カ所以上の転勤を経験した。奄美に魅了されたのは約20年前。鹿児島勤務時

 さつま町の堂脇敏彦※さん(37)は2025年、妻なつきさん(36)とともにシクラメン専門の花き農家として新規就農。家族経営協定を結び夫婦二人三脚で初出荷に向け栽培に励んでいる。

 実家が花き農家の敏彦さんは、鹿児島県立農業大学校を卒業後、茨

 7月、東串良町農地利用最適化推進委員に就任した松山信二さん(47)は、委員の中では最年少。同地区のベテラン委員から、勉強熱心で努力家の姿勢を買われて声を掛けられ、「地域農業を守るために、自分にできることをやってみよう」と就任を決めた。


 2

 台風18号が8月25日から26日にかけて徳之島を通過し、天城町では最大瞬間風速54・5㍍を観測。同町農業委員会(貞山博一会長)は台風通過後、農業委員が町や地域と連携して巡回し、被害状況の把握や復旧に取り組んだ。


 倒伏したサトウキビや土砂崩

 私の実家は肉用牛繁殖を営んでおり、幼い頃から牛が身近にいたので、自然と牛のことを詳しく知りたいと思い、本校へ進学しました。高校では特に総合実習とわが家の手伝いをがんばり、その中で新たな知識や技術を習得することができました。


 卒業後は、これ

 高鍋町に、佐藤洋子さん、晃央さん夫妻が営む店「畑カフェ 青空テーブル」が2025年12月にオープンした。目の前の畑で採れた野菜を使った料理は地元で評判を呼び、連日満席の人気店。また、自然に囲まれた開放感あふれる空間も魅力の一つだ。

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