この度、4月1日付で長崎県農林部長に就任いたしました原田幸勝でございます。
日頃より本県の農林業施策の推進につきまして、ご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
本県の農業産出額はこの20年増加傾向で推移しており、これもひとえに、
昨年10月に大阪府で開催された「第16回調味料選手権2025」で「しげるの八番」がスパイス部門の最優秀賞を受賞した。
しげるの八番を開発したのは、諫早市飯盛町で建設業と産廃業などを営む㈱飯盛グリーン開発(植松将志(うえまつまさし)代表取締
長崎県立農業大学校で9日、令和8(2026)年度の入学式が行われた。当日は新入生の保護者や在校生、県副知事、県議会議長、農業関係高校校長、県農林部幹部職員などが、26人の新入生の希望に満ちた門出を祝った。
今年度の学科別新入生は、園芸学科
本島北部の豊富な湧き水や自然豊かなマングローブ林で知られる金武町で、田芋(ターウム)栽培に励む伊藝恵理子さん。両親と共に66㌃の水田を管理し、田芋と米の輪作に取り組んでいる。
田芋は親芋の回りに子芋を増やすことから子孫繁栄をもたらす縁起物
県のミニトマト産地では、裂果=写真=の発生が収量低下の要因となっている。裂果は高湿度の環境で発生しやすく、特に午前4~6時に集中して発生することが報告されている。
ミニトマトの促成栽培では、厳寒期は温風暖房機の稼働頻度が高く、午前4~6時
小林益夫 今年4月から県農業会議の職員として勤務することになりました。十数年前に大村市の農業委員会に勤務した経験があります。主な担当は雇用就農資金です。農業者の支援ができるようにがんばります。
鹿島市の㈱塚島ファーム(塚島隆弘代表取締役)で活躍する塚島信子さんは、伝統の酪農を守りながら6次化に挑戦している。同ファームは搾乳牛約50頭を飼育し、牧草やトウモロコシを栽培。さらに牛の排せつ物を肥料として再利用するなど、循環型農業を実践
県では鳥獣害対策を専門的な立場から指導できる人材育成を目的として、2018年度に「えひめ地域鳥獣管理専門員制度」を創設。24年度までに県普及指導員や市町、JAなどの職員52人が認定され、県内各地でそれぞれの立場から鳥獣害対策のけん引役とし
田布施町の「ユウキファーム」代表の伊藤龍雄さんは、建設会社の代表を務める傍ら、個人で農業に参入した。
最初は周南市八代地区の農地を集積し経営を始めたが、2024年に建設会社の本社と自身の住所を同町に移し、近隣農地の集積を開始。同年10月に
2025年度の府内農業者年金新規加入者数は59人となり、過去最多を更新した。新規加入者のうち女性は22人、40歳未満の青年は19人で、いずれも過去最多だ。
特に南山城村(9人)、和束町(7人)、城陽市・宇治田原町(各6人)など、茶産地の農
朝日町農業委員の弓野良子さん(81)は、(農) 食彩あさひの代表を務める。地元食材を活用した弁当や総菜、みそなどを製造・販売しており、時には、JAや県が主催するイベントにも出店している。
また、地元小中学校の校外学習や県農林水産公社が運営
引退農家から経営を引き継いだ若手農家が就農2年目を迎えている。白山市の安實直也さん(38)がその人で、2025年4月に妻の知世さん(38)と共に新規就農した。
直也さんは、現在約13㌶の農地で水稲をはじめ大麦や大豆などを手掛けている。元農
滑川市はこのほど「なめりかわ地産地消推進の店」に焼き肉店「勝山(かつざん)」を新認定した。2014年度の制度開始から20件目の認定となる。
同市は、市内で生産される農産物や水産物などの特産物と、その加工品などを取り扱う市内の小売店、団体を
直売所にはおいしい野菜や果物を求めてたくさんのお客さんが来店します。でも中には「おいしそうだけど、今日はやめておこう」と通り過ぎてしまう人も…。
その人たちはなぜ買わないのでしょうか? その理由を今話題のAIに聞いてみてください。
アスパ
【材料・3~4人分】
キャベツ2枚、アスパラ2本、まいたけ½パック 、玉ねぎ½個、ベーコン2枚、牛乳・水各200㍉㍑、ごはん茶碗(ちゃわん)2杯、コンソメ1個、バター5㌘、オリーブ油小さじ1、粉チーズ適宜、黒こしょうお好みで。
【作り方】
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