八ヶ岳西麓地域共生会議農業分科会は、茅野市を中心に富士見町、原村の八ヶ岳西麓地域でリンゴ栽培農家を育成する「八ヶ岳西麓りんご生産アカデミー」を開講した。
八ヶ岳西麓地域は標高が高く冷涼な気候だ。将来、地球温暖化の影響を受けたとしても、リン
善光寺花回廊は、毎年5月の連休に「花」を通じて人がまちに集い、にぎわいをもたらすことを目的に開いている。開催25周年を迎える今年は、「つながり」と「未来」をテーマに、5月3日(日)から5日(火)の午前9時から午後5時まで、長野市の善光寺表
望月美知子農業委員(68)
山ノ内町は、温泉や果実(リンゴ、モモ、ブドウなど)、里山の雪解け水で育った米など、地域の特性を生かした生産活動を行っています。
高齢化や後継者不足により荒廃地が増えないように、総合運営会議を重ね、中山間地域集落の
上田市農業委員会(片岡正夫会長)は、農地を守る農業委員会の活動をPRするため、市広報に特集記事を掲載した。
「みんなの農地を次世代へつなぐ」と題し、地域の貴重な財産である農地を次世代へ引き継いでいくための最適化活動をはじめ、農地転用などの
このドーナツのような形をしたものは、桑野遺跡という今から約7千年前の縄文遺跡から出土した石製のアクセサリーだ。
対で見つかることが多く、形状からもピアスと考えられ、あわら市では「縄文ピアス」と呼んでいる。縄文時代に約1千年以上もの間流行し
大野市農業委員会は3月5~6日、委員の資質向上を目的に、岐阜県下呂市で現地の取り組みを学ぶ委員視察研修会を実施した。
下呂市農業委員会が取り組む、3年間の任期中に各委員が地域の課題を見つけ、解決につなげる「1委員1事例活動」の取り組みや、
能美市の農業者、JA、市関係者らでつくる能美市農業振興協議会は地域農業の振興を目的に活動する組織で、講演会、農業技術・経営の向上をめざす講習会などを実施し、特産品の振興や担い手育成にも取り組んでいる。市政20周年を記念し、2025年12月
私の住む小木地区は、山が海に迫る傾斜地が多く、かつては葉たばこ栽培が盛んで最盛期には約110軒(現在は1軒)の生産者がいました。現在は佐渡みかん、黒イチジク(おぎビオレー)、グリーンレモン、おけさ柿、サツマイモ(いももちなど)の産地です。
2015年に親元就農した南魚沼市の南雲俊宏さん(35)は、20年の経営継承後にアスパラガスの栽培を始めた。
継承当時は水稲単作経営だったが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行で、業務用米を中心とした米の在庫余りが報道されるようになり、
阿賀野川のほとり、江戸時代からの歴史を持つ江口から未利用の農地が姿を消した。新規就農した関根孝志さん、真紀さん夫妻が営む関根農園が、有機栽培を地域に拡大している。3月28日に開催された「じゃがいもを有機栽培してみよう!」でも女性や子どもた
新発田市紫雲寺地区は全長70㌔にわたる全国有数の砂丘地帯の一角を占め、古くから水稲栽培と並行して、砂丘地の特性を活かした畑作農業が営まれている。
砂質土壌は保水力や保肥力が低い一方で、「地温が上昇しやすく作物の成長が早まる」「昼夜の寒暖差
津市では2026年4月から、小規模農業者の農業経営を安定化し離農抑制を図るため、農作業機械などの修繕費を支援する「農作業機械等修繕費支援事業」を新たにスタートした。
対象となるのは農業所得が400万円未満で、30㌃以上の市内農地を耕作して
「甘くて大きいイチゴをつくりたい」。そう話すのは吉川市の㈱永瀬農産「吉川いちごの里」農場長・永瀬美香さん(26)。13㌃のハウスで「よつぼし」や「紅ほっぺ」など5品種を両親と3人で栽培している。
永瀬さんは幼い頃からイチゴ栽培に興味があっ
清瀬市は市内のニンジンを使用した『防災備蓄カレーリゾット』を商品化し、4月1日から販売をはじめた=写真。地方公共団体が地場産野菜を使用して長期備蓄が可能な食品を開発するのは、全国で初めて。
消防団に属する農業者から「備蓄食糧に地場産の食材
JA全農やまなしは4月9日、昭和町のアピオ甲府で「山梨県果実・野菜生産者大会」を開催した。
来賓には長崎幸太郎県知事を迎え、小池一夫県本部運営委員会会長をはじめ、県内の生産者、全国の市場関係者、JA役職員など約250人が参加した。
小池会