上市町農業委員会の中川治さん(77)=写真=は、2014年7月に農業委員に就任し、23年7月から農業委員会の会長職務代理を務め、今年の改選後の7月20日からは農地利用最適化推進委員として新たな活動に取り組む。


 中川さんが居住する相ノ木地区

 県青年農業者協議会(按田悠李会長)は7月10日、県や県農林水産公社と共催し、射水市の大門総合会館で「とやまアグリユースフェスティバル」を開いた。約80人が参加し、先進経営の視察や意見発表を通じて学びながら交流した。


 フェスティバルは、県農

 ハピラインふくい鯖江駅構内にある「蕎麦(そば)カフェtetote」は、約900冊の図書を備えたカフェと図書館が融合した空間として利用者の関心を集めている。


 運営するのは、就労継続支援A型事業所NPO法人「小さな種・ここる」。同法人はカフェ

 国の特別天然記念物「トキ」の放鳥を9月に控える中能登町で、50年前から農家へ化学肥料や農薬を使わない自然栽培での米づくりを呼びかけている人物がいる。同町の亀井清さん(76)だ。


 亀井さんの働きかけに起因する自然栽培の面積は、50年前の0.

 美浜町では、農業振興の一環で小学校・保育園の子どもと父母や祖父母を対象に野菜栽培講習会を開催している。


 参加者には、野菜苗のほかプランター、土・肥料など必要な資材一式を配り、植え方から育て方まで町の園芸指導員が分かりやすくサポートしてくれ

 河北潟干拓地の「ひまわり村」(津幡町)で5月28日、津幡町など河北潟に隣接する2市2町の園児134人がヒマワリの種まきを行った。


 園児たちは、ひまわり村の村長を務める津幡町の吉田克也町長らが開けた穴に種を1粒ずつ丁寧にまき、「大きくなって

 日本一のリンゴ生産量を誇る弘前市では、市が主体となり、リンゴ栽培や経営に必要な知識・技術を学ぶ「ひろさきスタートアップる塾」を開いている。2024年度に始まった同塾は、市内で就農を志向する人が研修生となり、市りんご公園にある実習木を使用し

 山口市仁保地区にある道の駅「仁保(にほ)(さと)」が大規模改修工事を終え、今年4月にグランドオープンした。


 仁保川の上流域に広がる田園風景が美しい同地区では、米作りを中心に、菊やブドウなど多彩な農産物が生産されている。地域のシンボルで

 7月7日、自分たちで栽培したスイカの出来栄えを競う「第50回西瓜コンクール」が、つるぎ町の道の駅貞光ゆうゆう館で行われた。貞光中央公民館の「西瓜教室」でスイカの栽培方法を学ぶ生徒77人が、「祭りばやし777」という品種のスイカを去年より1

 御浜町にある県農業研究所紀南果樹研究室ではこのほど、青色防風ネットを用いた極早生ウンシュウミカンの日焼け被害低減対策技術を開発した。

 近年の気温上昇に伴い、カンキツ果実の日焼け発生が問題となっており、対策として炭酸カルシウム水和剤の濃厚散

 県農業法人協会(吉岡佳紀会長)は7月3日、松江市内で設立30周年記念式典を開催した。丸山達也県知事などを来賓に迎え、会員・関係機関など約70人が出席。組織の発展に尽力した歴代会長と青年部長9人に感謝状が贈られた。


 吉岡会長はあいさつで協会

 岐阜県内の農業委員会と県農業会議では、委員会と委員の活動目標を定めた「ぎふ農業委員会活性化大作戦」に取り組み、活動によって創出した取組事例の積み上げと横展開のため「1農業委員会1事例づくり」を進めている。


 この中で、大垣市農業委員会(岩井

 高鍋町農業委員の永友薫さんは、キュウリやトマト、水稲を生産している農家だ。委員活動を始めて3年が過ぎた。「女性が家族を見守る存在であるように、女性の農業委員として農業者や農地を見守り、明るい未来へ導く存在でありたい」と、思いを語る。


 作付

 生駒市では、新規就農した若手農業者が近鉄生駒駅前の広場で採れたての野菜を販売する、「いこまニューファーマーズマルシェ」を開いている。地域とのつながりの薄い新規就農者が、市内で農産物を販売する機会を創出するため、同市農林課が主体となって企画

 南陽市漆山地区で活動する「おりはたスマートアグリタウン協議会(O-SAT)」(黒澤信彦会長)は6月18日、耕作放棄地化が懸念される約1㌶の農地にワラビの苗を植え付けた。


 農地の有効活用に向けた実証実験の一環で、地域住民や行政、協力隊員ら約