中山間地域で農業の未来を切り開く女性がいる。吉備中央町で(有)吉備高原ファームを率いる山本陽子さん(67)だ=写真。高齢化と担い手不足により農地の荒廃が進む中、山本さんは「農地は地域の生活の基盤。守らなければ未来はない」との信念を胸に、2

 長岡市で7月11日、100秒間に食べた枝豆の量を競う『世界えだまめ早食い選手権』が開かれた。長岡産枝豆の魅力発信を目的に、今年で9回目の開催。県内外から個人戦・団体戦合わせて388人が出場し、世界一の座を巡り熱戦を繰り広げた。


 競技に使用

 ㈱小林農園(根羽村)はこのほど、さらなる経営安定をめざし、国の「担い手確保・経営強化支援事業」を活用し、平谷村にトマト養液栽培用の鉄骨ハウスを増設した。


 同農園は、根羽村出身の小林智雄さん=写真=が経営し、トマトの養液栽培に取り組んでいる

 福井市にある農産物直売所「喜ね舎(きねや) 愛菜館(あいさいかん)」の看板商品「おはぎ」は、平日でも約1200個、多い日には約7千個が開店から3時間ほどで完売する人気商品だ。


 「あずき」「きなこ」「(あん)入りきなこ」「餡入りごま」の4

 高浜町では、地域住民が気軽に立ち寄れる公民館と連携し、昨年度から「軽トラ市」を定期的に開催している。


 販売規格に満たない野菜や米などの農産物を中心に販売し、会場となる高浜公民館は、多くの来場者でにぎわう。


 軽トラ市は、規格外でも品質に問題

 「『適当』や『こんなもんでいいか』という妥協はあり得ない。苦労して育てた作物が豊作を迎え、完売した瞬間にやりがいを感じる」。そう語るのは、野々市市の認定農業者で、今年7月に同市の農業委員会会長に就任した伊藤正浩さん(59)だ。


 4代続く農

 滑川市では10月17、18の2日間、滑川市総合体育センターとその周辺で「滑川産業フェス ~ジョブクエストなめりかわ~」を開催する。開催時間は両日とも午前10時~午後3時。

 

 このイベントは本年度からの新たな取り組みで、子どもの職業体験の

売り上げの向上やブランド力の強化に向け、農産物の魅力を生かした加工品開発の取り組みが広がっている。今回は東海4県おすすめの加工品を抽選でプレゼントします。こだわりの味をぜひご賞味ください!


対象プレゼントの詳細記事は下記となります。


【プレゼン

 「関取米」は寛永元年(1848年)に菰野町(こものちょう)で発見された米。水晶のような輝きと小粒でサラサラとした食感が特徴で、明治時代には江戸前寿司(ずし)の米として一世を風靡(ふうび)したものの、収穫量が少なかったため大正時代以降は栽培

 甘くみずみずしい飛騨の桃をぜいたくに味わえるアイス「つむぎのももがたり」=写真=は、高山市の桃専門農家の (同) つむぎ果樹園(前坂治臣代表)が手掛ける、桃好きにおすすめの逸品だ。


 同社は「もっとたくさんの桃を作りたい」との思いから、飛騨

 名古屋市近郊、江南市内の976平方㍍の耕作放棄地だった畑で、栽培期間中は農薬や化学肥料を使わずさつまいもを生産している、「#imolabo(イモラボ)」の中村昭典さん(64)。生産したさつまいもを使ったこだわりのスイートポテトが、農林水産

 伊豆半島西岸にある松崎町で果樹を生産する丸高農園(4代目=高橋幸村さん)は、幻の「栄久(えいきゅう)ぽんかん」を栽培している。

 

 町内でしか生産されていない希少な品種で、香りが高く甘味と酸味のバランスが魅力だ。1本の木ごとに糖度を確認し合

 利根川下流域の水郷地帯で水稲48㌶を手掛ける香取市の栗山農産㈱代表取締役の栗山雅幸さん(65)と、後継者の陽介さん(29)親子。


 同社は「一戸一法人」体制のもと、「にじのきらめき」「ふさおとめ」「ふさこがね」など、猛暑に負けない品種を中心

 「和牛繁殖部門の導入により、物価高が続く中でも、和牛子牛の販売で経営の安定が図られている」と話すのは、那須烏山市の㈱佐伯牧場の代表取締役・佐伯裕介さん(43)だ。ホルスタイン肥育が主力だが、2017年に和牛の繁殖部門を立ち上げた。現在は従

 専門学校山梨県立農林大学校(石原雅広校長)は2027年度入学生の募集を始めた。


 来年度の募集人数は養成科が40人(果樹学科20人程度、園芸学科10人程度、森林学科10人)、専攻科(落葉果樹学科)が若干名となっている。


 推薦入試の出願受付は