茨城県農業法人協会は茨城県よろず支援拠点の薄友香里コーディネーターを講師に迎え、「AIを活用した業務効率化セミナー」をつくば市でこのほど開いた。
セミナーでは生成AIの基本的な仕組みや活用方法をはじめ、文書作成やチラシ・プレゼン資料の作成
伊勢崎市が実施する「農業キッズプログラム事業」では、農業の広報大使「農業キッズアンバサダー」に任命された市内の小学生30人が「食」と「農業」の大切さを体験・学習して農業への関心を高めるとともに、農業の振興と普及のためPR活動を行っている。
東京都は、都内で化学合成農薬や化学肥料を低減し栽培されている「東京都エコ農産物」の専門店「トウキョウ エコ マルシェ」を8月6日、港区の麻布十番にオープンした。
環境に配慮したエコ農産物の認知度向上や販路拡大を目的に、エコ農産物などの認証
茅ヶ崎市芹沢地区で新たに始まったワイン用ブドウ栽培に、龍岡照久さん(55)が挑戦している。
龍岡さんはアメリカやフランスでの生活経験とワインエキスパート資格を活かし、日本各地のワイナリーや農園で技術習得に努めている。特に同市の気候と土壌
蓮田市の吉澤一徳さん(41)=写真=は幸水や県オリジナル品種の彩玉などのナシを1㌶栽培。一つ1㌔にもなる大玉のナシは味も絶品で、毎年直売所には多くのお客さんが足を運ぶ。
11代続く農家に生まれた吉澤さん。父や祖父が農作業を終え良い顔をして
深川市(ふかがわし)で㈱ファームSINを営む佐々木伸介さん(49)は、東京都港区出身の就農者だ。「周りに空き地などがない都会育ちだったので、野外活動が好きだった。子どものときに経験した奥多摩地方での農作業が強く印象に残っている」という。
三種町の特産品であるジュンサイ。その栽培に情熱を注ぐ若き担い手がいる。ジュンサイとカラーリーフの栽培に取り組む坂本永遠さん(22)だ。
ジュンサイ栽培に興味を持ったのは18歳の頃。町内の直売施設で特産品を買い求める多くの人々を見て、農業の
県オリジナルのリンドウの新品種「福島GE24号」が注目を集めている。2008年から開発が始まり、今年1月に誕生した8番目の県オリジナル品種で、鮮やかな濃いピンク色と、花冠が広く華やかな印象が特徴。このような色味のリンドウは県内では初となる
柴田町の「(農)葉坂希望の郷(はさかきぼうのさと)」では、カゴメ㈱のジュースに使用する加工用トマトの収穫が8月6日から始まった。
7日には県大河原農業改良普及センターが現地見学会を開催。町内外から約50人の農業関係者が参加し、機械化体系に
7月31日、東北農林専門職大学を会場に、最上地方の農業委員および農地利用最適化推進委員、農業従事者を対象とした合同研修会が開催された。主催は最上地方農業委員会協議会(会長=下山秀一新庄市農業委員会会長)で、研修会には一般の農業者も含む95
令和8(2026)年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰を受賞した岩手町の松本良子さん(72)が8月7日、佐々木光司町長に受賞を報告した。
松本さんは県で初となる女性の農業委員会会長や岩手県農業会議副会長に就任。女性で農業会議の
ひろさき農業総合支援協議会(会長=澁谷明伸弘前市農林部長)主催の青色申告研修会が8月25日、市役所会議室で開かれ、新規就農者を中心とした13人が出席し、申告の基礎となる簿記記帳を学んだ。同協議会は担い手への支援対策の一環として、経営実態を
「この地を守る!」を合言葉に活動する「黒部ファーストペンギンプロジェクト」(村井斉昭プロジェクトマネージャー)――。
2022年からスタートしたプロジェクトは、黒部市前沢の中山間地域(布施山)の休耕田や耕作放棄地約3.4㌶を舞台に、地元営
「両親の果樹園をなくしたくない」――。そう語るのは、射水市黒河地区でナシやブドウを栽培する坂井誠さん(49)だ。妻の理恵さん(48)とともに約70㌃の果樹園を営んでいる。
誠さんと理恵さんは県内の農協で働いていたが、今年の4月に誠さんの父
豊かな緑の山々に囲まれた志賀町の熊野地区にこの夏、空き家だった民家をリノベーションした1棟貸しの宿泊施設「暮らす宿 くさぎ」=写真=がオープンした。
(一社)のとくまの(井上保英代表)により、1日1組(8人まで)が快適に過ごせるように整備