鹿沼市の㈱ファーム横尾代表取締役の横尾光広さん(49)はこのほど、先進的な農業経営の実績が評価され、県農業大賞の県農業協同組合中央会長賞を受賞した。

 同社は、肉用牛の一貫経営を実践する県内有数の生産者であり、190頭のうち繁殖牛80頭、育

 西和賀町の食肉販売業左草ブラウンスイス牧場(藤田春恵代表、46)の牛肉生ハム「ブラウンスイスブレザオラ」が、ドイツ食肉連盟が主催する第3回IFFA日本食肉加工コンテスト2025で最高の金賞を受賞した。全国約100社から456品目が出品され

 大仙市で鍼灸(しんきゅう)整骨院「絆」の院長を務める佐藤拓朗さん(39)は「エケベリア」の栽培に取り組んでいる。

 エケベリアはメキシコなど中南米が原産の多肉植物で、花びらのように広がる肉厚な葉に特徴があり、秋には紅葉も楽しめる。本来、寒い

 会津藩士ゆかりのリンゴ品種「()(ころも)」は、会津平成リンゴ研究会(白井康友会長、68)により歴史とともに伝え継がれている。

 戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍に敗れた旧会津藩士が開拓を命じられた北海道余市村で、アメリカから輸入された

 短角牛の原産地である岩泉町で「岩泉短角家(たんかくや)」を営む鎌田優(かまたゆう)さん(42)=写真。

 岩泉町の地域おこし協力隊として、3年前に移住してきた。

 鎌田さんの商品で特に人気があるのは、モモやバラ、ハラミなどの部位の小売りで町内

食を通して、本宮市の魅力を伝えたい その想いを「おいしさ」に込めて

 本宮市では、相模女子大学(神奈川県相模原市)の学生と地域協働活動協定を結び、地域活性化を目的とした「もとみやSMILEプロジェクト」を推進。若い感性と地元資源を掛け合わせた

 芳賀町の山本(つよし)さん(29)はこのほど、スマート農業と契約栽培を組み合わせた経営が評価され、「栃木県農業大賞芽吹き力賞」の「栃木県知事賞」を受賞した。

 山本さんは大学卒業後の2019年に、祖父が行っていた米、麦を中心とした8㌶の経

 「みどりの食料システム法」に基づき、県内で環境負荷低減に向けた生産者などを支援する「いばらきみどり認定」。古河市の関養鶏場代表の関勝美さん(72)は昨年12月、畜産業では県内で初めて認定を受けた。アミノ酸バランス改善飼料を導入し、環境負荷

 道農業会議は3月18日、札幌市内で総会を開き、2026年度の事業計画を決定した=写真。「食料・農業・農村基本計画」に基づく農業構造転換集中対策期間の2年目にあたる本年度は、市町村の策定した「地域計画」の実行支援を柱に据える。優良農地の確保

 農業をもっと楽しく自由に、そして農家がスターとして輝ける社会をつくりたい、との想いから活動する若手農家チーム「農筋(のうきん)」。その発起人である日高町の上田明広さん(42)と日高川町の森幹也さん(42)を中心に「農筋野球部」を結成。今春

 全国でも有数のユズ産地である北川村は、“ゆず香る里北川村”の実現をめざし、移住者の受け入れや基盤整備に力を入れている。

 同村のユズ栽培は幕末に活躍した中岡慎太郎が村内に自生していたユズに目をつけ、農家に奨励したことが始まり。その後村の基幹

 西和賀町のやまに農産㈱(髙橋秀代表取締役)では、町のふるさと納税の返礼品であるアスパラガスの収穫に向けて準備が進められている。

 同社ではグリーンアスパラガスと紫アスパラガスの2種類を栽培。早朝、朝霧の中で収穫した2種のアスパラガスをミック

 久慈市の (農) ライスランド久慈(小倉明代表理事)は、2015年に低コスト・省力化を軸とした水稲生産を目的に設立された。

 スマート農業の導入と多角経営を柱に、持続可能な集落営農の確立をめざした挑戦を続けている。

 水稲のほかソバやブルーベ

 道内の米消費量全体に占める北海道米の割合を示す「道内食率」。令和7米穀年度(2024年11月~25年10月)の道内食率が90%だったことを、北海道が推計して発表した。令和6米穀年度を2㌽上回った。道や関係組織でつくる「北海道米食率向上戦略

 こんにちは、戸來真之(へらいまさゆき)です! 東京で消防士として12年間勤めていた中で、被災地派遣を経験したり、社会人ドクターとして都立大学大学院博士課程で環境やまちづくりの研究も進めるうちに、愛する故郷・花巻の少子高齢化問題、農業の担い