私が代表を務めている (農) ライスセンター石打生産組合は1993年に設立。私の親の世代が地域で最も早く農業法人を立ち上げました。
私の地域は、いわゆる中山間地になり、私たちが耕作する田んぼの大きさも1畝~3反5畝とさまざまな大きさの田ん
レンコン「五泉美人」を未来へ
阿賀野川や早出川が流れ、山から名水が湧く地、五泉市――。特産のレンコン『五泉美人』は、うまみと甘み、心地よい食感と圧倒的な白さを誇る。一年中水が確保できる木越地区が栽培の中心地。だが、今回訪ねたのは町屋地区。五
地元で長年愛されてきた名産「三川とうふ」。一時、製造販売が途絶えたが今年4月に4年ぶりに復活した。
阿賀町内や新潟市内で飲食店を営む㈱E.FAM(石川寛准代表)が、国道49号沿いにある道の駅みかわに併設された旧工場と店舗を取得し、2025
糸魚川市は、新潟県オリジナル品種の日本ナシ「新(しん) 碧(みどり)」の産地化に向け、新潟食料農業大学と連携した取り組みを行っている。両者は2019年に包括的連携協定を締結し、地域活性化や農業振興で相互協力している。
新碧の開発に携わっ
地域課題の解決と業務の改善に尽力
村田 哲士 農委会会長(73)
農業委員会の委員として2期目を迎え、1期目は農地利用最適化推進委員として最適化活動に積極的に取り組んできました。2期目は、農業委員会会長として日々変化する地域の課題に真(しん)
【材料・2~3人分】
えのき茸½袋、豚ひき肉150㌘、白菜150㌘、長ねぎ1本、かぶ1個、オリーブオイル小さじ1、塩小さじ½。
【A】片栗粉大さじ1、みそ・しょうゆ・砂糖各小さじ1。
【B】水600㍉㍑、鶏がらスープの素{{もと}}大さじ1、白
農家さんの中には、いくつかの作物を育てている方も多いですよね。それらを単品で並べるだけでなく、「組み合わせて販売する」工夫はいかがでしょう?
たとえばキノコ農家さん。栽培後の「廃菌床」を畑にすき込んで豊かな土を作り、甘くて立派なネギを育て
観光地として知られる軽井沢町は、農業分野でも大きな魅力を持つ。
農産物等直売施設「軽井沢発(ほっ)地(ち)市(いち)庭(ば)」は2025年度に開業10周年を迎え、来場者は約26万人に達した。売り上げも過去最高を更新するなど生産者と消費者を
茅野市運動公園で9月19日、JA信州諏訪との共催による恒例の「茅野市農業祭」が開かれた。旬のリンゴやブドウを求めて家族連れが早朝から訪れ、開会時には会場が来場者で埋め尽くされた。
会場では茅野市農業委員会が毎年、農地相談窓口の開設と併せて
野沢温泉村の道の駅野沢温泉で毎年11月、「野沢菜の直売会」が開かれる。 会場にはこの時期に収穫された新鮮な野沢菜がずらりと並び、訪れた人たちが葉の色や大きさを確かめながら、好みの野沢菜を買い求める。
野沢菜は同村を代表する伝統野菜の一つ。
東信地方の上田市、東御市、長和町、青木村を舞台に、同地域への新規就農を促進するための2泊3日の農業体験イベント「農業Trip」が10月2日から4日まで開催された。県内での就農を希望する参加者9人が県内外から集まり、地域の農業の魅力や支援体
私は3月から10月までは農業(ミニトマトと山菜の栽培)、11月から2月までは狩猟をなりわいとしています。ニホンジカなどによる農作物被害が増え、農業をやめる人も出てきたことから「なんとかしなければ」と思い、2021年に仲間とわな猟免許を取得
久慈市農業委員会(田村英寛会長、農業委員14人、農地利用最適化推進委員15人)の木村晴子農業委員(71)は、2012年10月に委員に就任して、現在5期目を務めている。
委員になったきっかけは、同じ地区の委員が引退することになり、当時の会長
山田町農業委員会(佐藤清悦会長、農業委員6人、農地利用最適化推進委員5人)では、3年前から農地パトロールにタブレット端末を導入した。推進委員を中心に、事前にアプリで調査地を確認するなど効率的なパトロールを行うための取り組みを行っている。
雫石町でリンドウを栽培する細川梨良(りら)さん(45)は「お試し農業体験・リゾートバイト」として、関東圏などから農繁期の働き手を受け入れている。
2015年に東京から夫の実家がある同町に移住し、24年に就農した細川さんは、繁忙期に人手を集