「真岡いちごフェスタ」が5月17日、真岡市で開かれ、県内外から訪れた多くの家族連れや観光客でにぎわった。メインイベントのイチゴ狩りには1300人が参加し、食味日本一に輝いた同市産「とちあいか」を存分に味わった。

 同フェスタは今年で18回目

 明和町にある下江黒土地改良区(柿沼栄理事長)が令和7年度農業農村整備優良地区コンクールで最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞した。このコンクールは農業農村整備事業を契機に農業所得向上や地域活性化を実現した地区を表彰し、全国に紹介することを目的

 桶川市の道の駅べに花の郷おけがわとべに花観賞畑で6月20日と21日に「第29回べに花まつり」が開かれる。

 同市にある4カ所のべに花観賞畑は合計9千平方㍍におよび、見頃を迎えたべに花を楽しむことができる。また、メイン会場の同駅では物産市や市

 東京でシステムエンジニアとして働いていた中島隼人さん(41)は2年間の農業研修後、2024年にいすみ市で新規就農した。現在はタマネギやニンジンなど露地野菜60㌃を1人で栽培している。

 子どもの離乳食を契機に食の安全性について考え、安全でお

 青果販売に向かない野菜や果物をバリエーション豊かに加工する「ねりベジや」(練馬区)の榊原明子さん。地域の農産物を使い、受託加工と自社商品の加工を行っている。

 榊原さんの原点は「子育てや生活を通して触れ合ってきた練馬の農業や畑の存在」。身近

 やまなし地域資源活用・地域連携サポートセンター(土屋重文所長、甲府市)は6次産業化支援事業の一環で規格外モモを用いた「桃農家が本気で作った肉のたれ」の開発を支援し、甲府市のNOSAI会館で発表会を行った。

 モモは笛吹市の(同)HOPE園の

 盛岡市の㈱FS・クルー(藤村裕介代表取締役)は5月15日、同市の飯岡こども園(中村ミサ園長)の園児を対象にしたサツマイモの苗植え体験を行った。同園に隣接する圃場で、年中・年長の園児68人が参加した。

 苗の植え方を教わった園児たちは「なんで

 北野紘平さん(44)と妻の明起(あき)さんが、足寄(あしょろ) (ちょう)で放牧酪農を始めて15年目を迎えた。2人が重視するのは、過度な設備投資や購入飼料に頼らない「低投入経営」だ。外部依存を抑えたスタイルは、経営基盤を守る防衛策でもあ

 国内有数の菜の花の栽培面積を誇る横浜町で5月16・17日、「菜の花フェスティバル」が開かれ、同町大豆田(まめだ)地区の特設会場には多くの人が訪れた。

 同町での菜の花栽培は、昭和の大凶作後の1932年に農業経済の再建と土壌改良を目的にナタネ

 尾花沢スイカは8月の生産量で日本一を誇る産地だが、生産者の高齢化が進み、後継者不足が深刻となっている。

 この課題の解決をめざし、産地ブランドを守るために、生産者とJAみちのく村山、尾花沢市は、県北村山農業技術普及課など関係機関の協力を得て

 湯沢市三関地区でサクランボとリンゴ、セリを栽培する古川英樹さん(44)=写真=は、2020年度に新規就農した。前職は営業職だった。

 お世話になった方への贈り物として伯父が育てた果物を渡したところ、翌年から注文が入り、次第に農産物販売が本業

 世界農業遺産「大崎耕土」の豊かな自然の中で、ブランド米「ささ(むすび)」の田植え体験が5月9日に開催され、大崎市内外から応募した参加者30人が田植え作業を体験した。

 このイベントは、ささ結の魅力をより多くの人に知ってもらう企画として20

 福島市にある㈲原電子工業は、県産米を中心に使ったポン菓子やグラノーラを製造・販売している。

 1991年に通信機器製造の下請けとして創業した同社は、時代の流れに合わせ人材派遣業を手掛けるなど業務の幅を広げてきた。

 コメを使った食品加工を始め

 厚木市鳶尾の㈱グリーンフィールドプロジェクト(松﨑英代表取締役、55)は海外産や国産の有機種子を扱う専門商社だ。内外340種以上の有機種子とこれを使った各種スプラウトや青しそなど、初心者でも楽しめる栽培キットを販売している。

 松﨑さんはサ

 村山市で米とサクランボを栽培している松の木ファームの松田龍仁代表(23)は、21歳の若さで親の経営を引き継ぎ就農した。今は亡き友が語った「BIGになりたい」という夢を引き継ぎ、「若手農家りゅーじ」の名でSNS発信も行っている。

 「若手とし