勝山市で「かつやま草刈りネットワークプロジェクト」を試行的に実施した。田んぼの草刈りを地域全体で支援する初の取り組みとして、企業や地域住民、農業者が連携し高齢化や担い手不足が深刻化する中山間農業を支える、県内でも先駆的な試み。
同市は農地
羽咋市で5月31日、能登半島地震復興のシンボルとして、本州初となる国の特別天然記念物〝トキ〟の放鳥が行われた。能登の空にトキが羽ばたくのは56年ぶり。
放鳥は2回に分けて行われた。5月31日の放鳥式では、木箱から直接飛び立たせる「ハードリ
おおい町農業委員会の会長を務める松井厚雄さん(55)は、地域農業の中核を担う存在だ。
代表を務める(同)松井農園では、家族が役割を分担し、効率的な作業体制を確立している。
主力の水稲に加え、大豆・大麦・ソバの生産にも取り組み、農地利用の最
弥彦村で生産されるブランド米「伊彌彦米」は、越後に稲作を広めたとされる神様を祀(まつ)る彌彦神社と、生産者が一体となってお米の一年を神事で結ぶ、全国でも珍しい取り組みを続けている。
春の「御田植祭」では、弥彦山を背にした田んぼで五穀豊穣を
新潟市西蒲区の南端に位置する中之口地区で、4年ほど前に新規就農した佐藤匠さん(33)=写真=はブドウの栽培に精を出している。
山形県の出身で会社勤めをしていた佐藤さんは自身の将来を考えて会社を退職し、知り合いが手掛けていた農業関連の仕事を
私の担当する国上・長辰地域は、越後平野の西端、国上山の麓に位置し、約130㌶の農地を有します。
昭和40年代の圃場整備で30㌃区画に整備され、営農条件は比較的良好ですが、高齢化、後継者不足、近年のイノシシ被害により、耕作放棄地が散見されて
せっかくおいしくて栄養のある食材も、調理の仕方次第では、その魅力を生かせないこともある。「一生懸命作ってくださる農家さんの素材だからこそ、上手に使いこなしたい」という料理研究家の田中稔子さんからのアドバイスをお伝えします。
●素材を生かす「
佐渡市真野地区を拠点に地域循環型農業に取り組む㈱na(ナ)co(コ)(本間涼代表取締役)は2025年12月に第27回米・食味分析鑑定コンクール国際大会(米・食味鑑定士協会主催)で金賞を受賞し、26年度世界最高米に選ばれた。受賞した品種は関
大町市の有志5人でつくる「ひまわりを植えて大町を元気にする会」(宮脇哲子代表)は、7月24日から8月19日まで、同市にあるレンタルスペース「森の休息」で、「ひまわりで元気大作戦」展を開催した。
同会は荒廃農地にヒマワリなどの花を植え、地域
松本市では、農業体験ツアー「おとなの農業体験」を9月から10月にかけて同市今井地区で計4回に分けて開催する。
この企画は、松本市の農業を盛り上げ、その魅力を広く伝えることが目的で、「松本農未来PROJECT」のメンバーである地元の農業者の
須坂市農業委員会(神林利彦会長)は7月の改選に合わせ、農業委員と農地利用最適化推進委員の「活動記録簿」の記入・管理をいつでもどこでも簡単にできるよう、スマートフォンを使用した方式に改善した。
同市では、委員による「活動記録簿」の記入はこれ
委員でイモ植え村の振興に尽力
塚原茂樹農委会会長(71)
就任して3期目、会長として2期目となり、中山間地域の抱える課題に日々真摯(しんし)に向き合っています。水稲・秋ソバなどを作付ける傍ら、猟友会員として有害鳥獣駆除などにも取り組んでいます
都心から移住就農ブドウ20種を栽培
平賀葉子農業委員(55)
新規就農制度を利用し都心から移住しました。良質なブドウ作りにこだわり、試行錯誤しながら20種類を栽培するブドウ園を営んでいます。農業委員2期目。地域計画の目標地図の作成は土地と地権
まだまだ暑い日が続きますね。だからこそ、夏の直売所でのアピールは「冷やすとおいしい」をテーマにしてみるのはいかがでしょうか?
長野県でこれから旬を迎えるナシ。その甘み成分は果糖が主なので、冷やして食べるとより甘く感じられます。
「ナシは冷
モリモリ食べよう♪信州高原野菜の浅漬け
【材料・2~3人分】
白菜200㌘、レタス200㌘、セルリー1本、【調味料】昆布茶・酢・水各大さじ2、砂糖大さじ1。
【作り方】
❶白菜・レタス・セルリー(茎)は食べやすい大きさに切る。セルリー(葉)は刻ん