県は農林漁業への就業を支援するため、就業前に必要な情報をまるごと集めたプラットホーム「あいち農林漁業スタートガイド あいちから」を2月17日に開設した。サイトでは、就業に向けた情報をテーマごとにまとめており、県内各地での就業セミナー、体験

 会員同士で経営についての研究・研さんを深めようと、県農業経営者協議会(志渡聡一郎会長)は3月25日に高松市内で組織づくりをテーマにした研修会を開いた。会員など32人が出席した=写真。

 ㈱尾野農園(善通寺市)の尾野弘季さん、㈱讃久農園(観音

 県稲作経営者会議と、その事務局を担う公益社団法人ひょうご農林機構は2月9日、神戸市で稲経会議の総会と研究会を開き、会員らが所属する全国稲作経営者会議が創立50周年を迎える意義をかみしめた。稲経会議の髙本知宜(こうもと とものぶ)会長のあい

 府農業会議は、農地対策と担い手対策を一体的に推進するため、京都府庁西別館の2階と3階に分かれていた執務室を2階に統合してワンフロア化し、事務局体制を強化した=写真。

 2026年度から府農業会議は、農地対策部と担い手対策部の2部体制となる。

 県農業委員会女性協議会上伊那支部(上伊那管内8市町村)は、このほど宮田村で研修会を開き、会員の女性農業委員らが同村特産ワイン「紫輝」の原料である山ブドウのつるを活用したリース作りを体験した。講師に同村の「梅が里ギャラリー手づくり屋」から3

 糸魚川市で新潟県オリジナル品種の日本ナシ「新碧(しんみどり)」=写真=の産地化に向けた取り組みが始まっている。

 新碧は大玉で糖度が高く、酸味が少ない緑がかった「青なし」。その色合いが同市で産出される「ヒスイ」を連想させる。

 産地化に向けて

 県農業委員会女性協議会は3月12日、農業委員らの資質向上を目的に金沢市内で研修会を開催。女性委員のほか男性委員にも呼び掛け、25人の委員が㈱みやじ豚(神奈川県)代表取締役社長宮治勇輔氏の「選ばれる農家になるためのブランド戦略」と題した講演

 みどり市農業委員会では、農産物の廃棄ゼロを目的として市場に出回らない規格外の野菜の活用を検討していたところ、桐生・みどり子ども食堂ネットワーク(山同善子代表)が農産物の受け入れを快諾。ナス、ブロッコリー、ダイコンなど新鮮野菜を毎週提供して

 邑楽町農業委員会・認定農業者協議会合同研修会が3月17日、同町保健センターで開かれ、農業委員10人、農地利用最適化推進委員15人、認定農業者協議会などから16人、計41人が参加した。

 研修は3部構成で行われた。第1部では、節水型乾田直播栽

 2026年3月3日、旭市主催の「羽ばたくルーキー農業者激励会」が開催され、35歳以下の新規就農者4人が出席した。席上、米本弥一郎(よねもと やいちろう)市長は「農業のまちを誇れるのは皆さまのおかげであり、これからも旭市の農業を盛り上げるよ

 その昔、とある和菓子店の店主からこんな話を聞いたことがあった。

 「…旬の素材を使って新作の和菓子を考案する際、最初に考えるのは名称です。推敲(すいこう)を重ねて名称が決まったら、後は名称のイメージを大切にしながら形や色合い、味覚を試行錯誤

 横須賀市津久井の志村農園代表・志村知幸さん(42)は2月20日、同市久里浜にジェラート店「Gelato Campo」をオープンさせた。イタリア語で農園を意味するCampoの名にたがわず、農園から直送する果物をふんだんに使ったソルベやジェラ

 嬬恋村農業委員会(市場俊喜会長)は、毎年9月から11月に農地利用最適化推進委員、農業委員と事務局で農地パトロールを行っている。

 農業委員会の活動として農地パトロールや日頃の見回りの中で、年々耕作放棄地の増加が問題となっている。その理由とし

 県立大泉高等学校が4月25日、日頃の学習成果を地域に披露する「春の泉農フェア」を開く。

 毎年春秋の恒例となっている同イベントでは、生徒と教職員が丹精込めて育てた野菜苗や花苗、焼き菓子などの加工食品がずらりと並ぶ。また、マドレーヌやハーバリ

 榛東村の特産品ワインのさらなる発展をめざして活動する萩原璃来(りく)さん(27)は3月29日、自身が借り受けた畑でワイン用ブドウ栽培の下準備を行った。

 萩原さんは同村出身で高校卒業まで同村で育ち、大学進学を機に上京した。都内のIT企業で働