洋野町の大野地区共同利用模範牧場で9月12日、令和8年度洋野町畜産まつり(同町と新岩手農業協同組合の共催)が開催され、多くの家族連れなどでにぎわった。
畜産農家の経営意欲を高め、久慈地方の畜産業のさらなる発展につなげることを目的とするもの
北上市農業委員会(高橋清久会長、農業委員17人、農地利用最適化推進委員30人)は9月13日、さくらホールfeat.ツガワで開催された小学生の職業体験イベント「鬼(き)っジョブ~北上おしごとパーク~2026」(鬼っジョブ実行委員会主催)に参
今年で33回目となる青森県農業簿記講座が11月20日~12月17日にかけ、弘前市、五所川原市、十和田市の県内3会場で開かれる。
各会場同一カリキュラムで、5日間で複式簿記を学ぶ。最終日にはパソコン簿記の操作研修も行われる。
主催する県農業
利府町の名産「利府梨」を生産する鈴木裕明(ひろあき)さんは、町内でも有数の梨農家「鈴冨(すずとみ)梨園」の4代目だ。
代々受け継がれた伝統を守り、父の正志さんと母のハマ子さんと共に、梨農家として日々、質の高い梨の生産に取り組んでいる。
毎
水田をキャンバスに見立て、稲で絵画を描く田舎館村名物「田んぼアート」の稲刈り体験ツアーが今月4日、村役場東側の田んぼで開かれ、県内外から1100人が参加して稲刈りを楽しんだ。
同村農業委員の中山靜子会長職務代理者が、参加者へ向け安全な刈り
農業を愛する女性の視点から、白石市農業の未来を考える――。50年間農業に携わり、米や野菜、果樹の栽培に加え加工品の開発にも取り組んできた村上さきさん(78)は、今年7月に同市農業委員会の会長に就任した。
幼いころから農業に親しみ、結婚をき
9月5日に鶴岡市の櫛引総合運動公園で開かれた「くしびき秋の大感謝祭」で、櫛引産フルーツの魅力を知ってもらおうと、櫛引産業振興プロジェクト推進協議会によるブドウの食べ比べ会が行われた。
櫛引地域はフルーツの里と呼ばれ、サクランボをはじめ桃、
真室川町の㈱最上真室川新田農園取締役の新田(にった)祥子(さちこ)さんは、女性が働きやすい農業経営の実現をめざしている。
実家の農地を守りたいという思いで両親からミニトマト栽培を引き継ぎ、2003年に就農。夫とともに経営規模を拡大し19年
秋田県農業公社(農地中間管理機構)では、「地縁を持たない新規就農者等の担い手」と「農地を貸し出す出し手」とのマッチングを推進するため、新規就農予定者が営農を開始するまでの原則2年以内の間、借賃や管理経費の負担などを行いつつ、農地を中間保有
10月1日、福島県農業会議が主催する「第43回農業委員会情報紙コンクール」の審査会が福島市で開催された。福島県知事賞と福島県農業会議会長賞最優秀賞に郡山市農業委員会の「郡山市農業委員会だより第80号」が選出された。表紙写真の農業者のストー
楢葉町では東日本大震災と原子力災害からの農業の再生をめざし、2017年からサツマイモ栽培に取り組んできた。約1・5㌶から始まった栽培は徐々に拡大。現在では約80㌶となり、今年で10年目を迎えた。
栽培開始にあたっては、サツマイモの生産・加
北塩原村はこのほど、包括連携協定を結んでいる東京農業大学から、農業実習を行う学生を受け入れた。
村と同大学は、地域産業の活性化や環境保全、人材育成などの分野で相互に協力するため、2016年3月に包括連携協定を締結している。農業実習の受け入れ
西郷村は福島県中通り南部、栃木県との県境に位置し、那須連峰の山々や阿武隈川の渓流など美しい大自然に恵まれている。また村内には東北新幹線の新白河駅があり、東京駅へ約90分でアクセスが可能で、東北自動車道の白河ICもあって車移動にも非常に便利
天栄村ブランド化推進協議会は、同村白子地区の露地長ネギほ場を対象に、環境負荷低減と省力化を進める「グリーンな栽培体系加速化事業」に着手する。
同協議会は天栄村、県中農林事務所須賀川普及所、天栄長ネギ生産組合等で組織され、各組織が検討会の開
只見町塩沢区ではこのほど、約6㌶の水田を囲う電気柵を地域ぐるみで設置した。高齢化や担い手不足が進む中、集落全体で鳥獣被害対策に取り組み、農地を守ることが狙いだ。
只見町では近年、イノシシやクマ、サルなどによる農作物被害が増加している。水稲