横浜町名物「大迷路」の菜の花フェス マラソン大会も大盛況
2026年06月05日


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国内有数の菜の花の栽培面積を誇る横浜町で5月16・17日、「菜の花フェスティバル」が開かれ、同町大豆田地区の特設会場には多くの人が訪れた。
同町での菜の花栽培は、昭和の大凶作後の1932年に農業経済の再建と土壌改良を目的にナタネ
国内有数の菜の花の栽培面積を誇る横浜町で5月16・17日、「菜の花フェスティバル」が開かれ、同町大豆田地区の特設会場には多くの人が訪れた。
同町での菜の花栽培は、昭和の大凶作後の1932年に農業経済の再建と土壌改良を目的にナタネを導入したことに始まり、現在では約95㌶の栽培面積を誇る。
4月28日に開花宣言された同会場は満開の菜の花畑が広がっており、名物の「菜の花大迷路」=写真=では、眼前に広がる黄色の花を前に記念写真を撮る人でにぎわった。
また、17日に開かれた「第36回よこはま菜の花マラソン大会」には県内外から1080人が参加し、ゲストランナーとして登場したタレントの王林さんが会場を盛り上げた。レースは同会場を発着点に、10㌔、5㌔、3㌔、2㌔のコースをそれぞれ年齢別、性別に分け、ランナーたちは菜の花を見ながら周回するコースで健脚を競った。








