親子が笑顔で田植え楽しむ 愛知・大府市農業委員会
2026年06月26日


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大府市農業委員会(久野一弘会長)は6月6日、神田こども幸齢者交流センターと協力し、「親子田植え体験会」を同センター近くの圃場で開催した。
この体験会は、子どもたちに農業や食への理解を深めてもらうことを目的に開いたもので、当日は12組35人
大府市農業委員会(久野一弘会長)は6月6日、神田こども幸齢者交流センターと協力し、「親子田植え体験会」を同センター近くの圃場で開催した。
この体験会は、子どもたちに農業や食への理解を深めてもらうことを目的に開いたもので、当日は12組35人の親子が参加した。
参加者は農業委員から植え方を教わりながら田んぼに入り、苗を手に取り田植えを行った。子どもたちの多くは田んぼに入るのが初めてで、手も足も顔も泥だらけになりながらも、笑顔いっぱいで田植えを楽しんだ。
その後、田植機による実演も行われ、その圧倒的なスピードに驚きの声が上がっていた。
秋には稲刈り体験も予定しており、参加者からは「稲刈りが今から待ち遠しい」と言った声が聞かれた。
久野会長は「田植えから稲刈りまでを体験することで、食の大切さや感謝の気持ちを育み、農業への関心を持ってもらえたらうれしい」と話した。








