ワインが縁となり果樹園に就農 笛吹市の青木さん
2026年07月17日



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笛吹市でモモとブドウの栽培と販売を手掛ける(同) HOPE園(青木竜一代表社員)の青木祥子さん(33)。やまなし農業女子としても活動中だ。
大阪府出身の祥子さんは高校卒業後にワーキングホリデーでカナダに滞在。この時、現地のワイナリーに勤め
笛吹市でモモとブドウの栽培と販売を手掛ける(同) HOPE園(青木竜一代表社員)の青木祥子さん(33)。やまなし農業女子としても活動中だ。
大阪府出身の祥子さんは高校卒業後にワーキングホリデーでカナダに滞在。この時、現地のワイナリーに勤める日本人と交流を持ったのが農業に興味を持つきっかけに。帰国後、飲食店で働いていた際、ワイン醸造家やブドウ農家のこだわりと情熱を目の当たりにし、「自分でも栽培したい」と一念発起して山梨のワイン会社に就職した。
仕事を通じて竜一さんと出会い意気投合。HOPE園に転職後に結婚した。いまでは二人一緒に農作業を行っている。
現在、モモは県オリジナルブランドの夢桃香など15種。ブドウはサンシャインレッドなど20種を栽培。JA出荷をベースにネット販売なども行っており、今後は規格外のモモやブドウを使った新たな加工品開発に取り組みたいという。
祥子さんは「無理をせず自分たちのペースで農業に従事し、生涯現役として働きたい。また、高品質で付加価値の高い商品を多くの人に届けたい」と語る。
HOPE園に関する情報は二次元コードを参照。








