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目標は果実450億円、野菜32億円 JA全農やまなし

2026年04月24日
     
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 JA全農やまなしは4月9日、昭和町のアピオ甲府で「山梨県果実・野菜生産者大会」を開催した。

 来賓には長崎幸太郎県知事を迎え、小池一夫県本部運営委員会会長をはじめ、県内の生産者、全国の市場関係者、JA役職員など約250人が参加した。

 小池会

 JA全農やまなしは4月9日、昭和町のアピオ甲府で「山梨県果実・野菜生産者大会」を開催した。

 来賓には長崎幸太郎県知事を迎え、小池一夫県本部運営委員会会長をはじめ、県内の生産者、全国の市場関係者、JA役職員など約250人が参加した。

 小池会長は、安全・安心な青果物の供給と気象変動対策、担い手確保対策の継続、生産基盤の維持・拡大、系統共販・輸出事業の積極的な取り組み、販売強化や市場と連携した有利販売に向け、市場各位に協力をお願いした。

 笠井良彦県本部長は本年度の目標を果実450億円、野菜32億円と掲げた。農業者の所得増大に向けた生産指導を徹底し、生産基盤の維持と販売力強化のほか、安全・安心・高品質な青果物の供給、オリジナル品種と有望品種での「山梨ブランド」の確立、ぶどう房選果実証試験の取り組み、販路拡大に向けた県産果実輸出拡大に努めるとした。

 大会の最後に出席者全員で「頑張ろう三唱」を行い、魅力ある山梨農業の実現に向けて一路邁進(まいしん)することを誓い合った=写真。

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