集落営農の力を発揮して農村守る 飯島町農業委員会が改選
2026年05月22日


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飯島町農業委員会は4月1日に改選し新体制になった。
2027年の米政策転換、物価・賃金の高騰、国際情勢の不安定化といった農家にとって影響の大きい課題を抱える中での改選となった。農業委員会でも、地域計画のブラッシュアップ、遊休農地対策や農地
飯島町農業委員会は4月1日に改選し新体制になった。
2027年の米政策転換、物価・賃金の高騰、国際情勢の不安定化といった農家にとって影響の大きい課題を抱える中での改選となった。農業委員会でも、地域計画のブラッシュアップ、遊休農地対策や農地の集約化などの重要課題に取り組んでいく必要がある。
飯島町では農業委員会から町長への建議をきっかけに「飯島町営農センター」を1986年に設置。以来集落営農の仕組みを中心とした町ぐるみの農業振興を40年続けてきた。
農業委員は日頃の農業委員会活動はもちろん、営農センターや各地区の営農組合で役員や理事としても中核的な役割を果たし、地域の課題への対応、農地の調整、地域振興などに取り組んでいる。
新体制でも、農業委員と農地利用最適化推進委員だけではなく、地域の担い手や法人、農地所有者、関係機関と協力し、一つずつ課題解決を進めるとともに、集落営農による農地の調整機能や法人による基幹作業のバックアップなどのサポート機能を活かし次世代や新規就農者の確保に取り組んでいく。








