【うちの委員さん、がんばってます㉑】山ノ内町農業委員会
2026年04月24日



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望月美知子農業委員(68)
山ノ内町は、温泉や果実(リンゴ、モモ、ブドウなど)、里山の雪解け水で育った米など、地域の特性を生かした生産活動を行っています。
高齢化や後継者不足により荒廃地が増えないように、総合運営会議を重ね、中山間地域集落の
望月美知子農業委員(68)
山ノ内町は、温泉や果実(リンゴ、モモ、ブドウなど)、里山の雪解け水で育った米など、地域の特性を生かした生産活動を行っています。
高齢化や後継者不足により荒廃地が増えないように、総合運営会議を重ね、中山間地域集落の設立や営農組織の立ち上げを進めています。
さらに、農地利用意向調査を実施し、住民、協力隊、地元の企業と協力しながら、田畑を後世に残すための取り組みを行っています。
藤浦忠広推進委員(53)
農地の借り手と貸し手をマッチングするには、両者の情報をできるだけ多く把握しておく必要があります。
そこで私は、地域の農業者に対し、日々軽トラの車窓から声をかける「こんにちは活動」を実践しています。かしこまって聞き取るのではなく、軽い会話の中から情報を感じ取ることが大切だと考えています。
すぐに情報が得られなくても、農業者とのつながりを多く作ることは、将来的に地域のためになると信じ、この活動を続けていこうと思います。








