熊井寛さん(63)、理佳さん(63)夫妻が営む高槻市樫田の観光農園「北摂ブルーベリーガーデン」が6月27日にプレオープンした。

 

 理佳さんが滋賀県のブルーベリー園で味わった摘みたての実に感動したことをきっかけに、地元高槻でブルーベリー園を

 県内の女性の農業委員・農地利用最適化推進委員でつくる湖国女性農業・推進協議会(北村文尾会長)は6月30日、草津市のキラリエ草津で「未来の明るい農業をめざして」をテーマに研修会を開催した。会員ら約70人が参加。講師に藤木農園(兵庫県宍粟市)

 農林水産地方創生センターが福井県に設置され、有機農業を活かした「()(けつ)(くに)ブランド戦略」の強化に向けた取り組みが今年2月に小浜市でスタートした。


 昨年7月に設立された同センターと小浜市が連携して進めるもので、国の「みどり

 立山町の㈱陽咲玲(はるざれ)のCEO(げん)()(ひろ)()さん(48)は、データやAIを活用した米づくりを行う。高校の物理学教師を退職し2016年から親の農業を手伝って技術を磨き、22年4月に陽咲玲を設立。コシヒカリ、富富富

 松阪市飯南町粥見のNPO法人日本cha茶ちゃ(松本浩代表理事)は、2021年11月の設立以降、ワークショップの開催やお茶のある暮らしの提案など、日本茶の魅力を発信し続けている。


 代表の松本さんは、茶を生産する農業法人の社長として長年町の茶

 2025年9月の台風に伴う竜巻で、ビニールハウス倒壊など甚大な被害を受けた吉田町片岡の果樹園芸団地は、この夏に被災施設の大部分が再建完了の見込みとなり、営農再開が待たれている。


 同団地は、22年に約2㌶の耕作放棄茶園をJAハイナンが主導し

 つくば市農業委員会(飯野和男会長)はこのほど、農業の楽しさや農地の大切さを身近に感じてもらおうと、市内在住の住民を対象にジャガイモ収穫体験を実施した。同市大白硲の畑には、85組の家族約300人が集まった。


 この畑は2011年度から実施して

 鉾田市でトマトの生産販売を行う㈱伊藤農園.F(伊藤健代表=写真)は、「安心・安全でおいしいトマトづくり」を掲げ、減農薬栽培と先進技術を組み合わせた農業経営に取り組んでいる。代表ブランド「いとうさんちのトマト」は、甘みと酸味のバランスの良さ

平山雄太さん(39)

【圃 場】結城市など

【面 積】約20㌶

【栽培作物】ハクサイ、ネギ

【販売先】東京市場、地元農協、契約販売


品質高めて作業効率を向上

仕事への活力は休日確保で


ライブハウスから農業へ

 音楽の専門学校を卒業後、ライブハウスで働き「就

 県農業法人協会(宮本貴夫会長)は、茨城大学農学部の学生を対象に職業としての農業の魅力を発信し、卒業後に農業法人への就職を志す学生の増加を目的に、農業経営者が大学の授業で農業の魅力を伝える講演活動を行った。


 6月26日には同大学の農学部1年

 肥料価格の高騰を背景に、家畜ふん堆肥の有効活用をテーマにした「県南地域堆肥活用研修会」が7月29日、茨城県県南農林事務所が主催し、龍ケ崎市の協力により、同市の大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館)で開催される。耕種農家と畜産農家の連携を軸に

 真岡市の「いがしらふぁーむ」は6月7日、収穫イベント「春野菜パラダイス」を行い、家族連れ36人が参加した。ジャガイモやタマネギ、ニンジン、キャベツなどの春の旬野菜の収穫を通して実践的に学ぶ貴重な体験となった。


 いがしらふぁーむは、同市下籠

 芳賀町農村生活研究グループ連絡協議会(農生研)はこのほど、芳賀町立祖母井保育園の園児らを招き、毎年恒例のサツマイモの苗植えと収穫体験のうち、苗植えを行った。


 今年の活動には、同会会長の食育に対する特別な思いが強く込められた。


 会長は以前、

「野木町ひまわりフェスティバル」が、7月18日(土)、19日(日)に開催される。


 同イベントは1992年から始まり、今年で35回目となる。


 ヒマワリの開花期間は1週間と短いが、イベントに合わせて開花を調整し、30万本以上の満開のヒマワリが

 大田原市の採れたて新鮮な農産物とこだわりの加工品をセットにして全国の家庭へ届ける「与一の(さと)ごころ便(夏の便)」の箱詰めと発送作業が7月10日、市内の集出荷場で行われた。会場では、生産者が丹精込めて育てた旬の夏野菜などが次々と運び込