日本茶の魅力発信をNPOで 松阪市・松本浩さん
2026年07月17日



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松阪市飯南町粥見のNPO法人日本cha茶ちゃ(松本浩代表理事)は、2021年11月の設立以降、ワークショップの開催やお茶のある暮らしの提案など、日本茶の魅力を発信し続けている。
代表の松本さんは、茶を生産する農業法人の社長として長年町の茶
松阪市飯南町粥見のNPO法人日本cha茶ちゃ(松本浩代表理事)は、2021年11月の設立以降、ワークショップの開催やお茶のある暮らしの提案など、日本茶の魅力を発信し続けている。
代表の松本さんは、茶を生産する農業法人の社長として長年町の茶業をけん引し、後継者育成のため早期に勇退。その後は需要減少で疲弊していた茶業の振興のため、日本cha茶ちゃを設立した。同NPOには栽培農家や加工業者、茶を愛する主婦などが会員となり活動を行っている。
開催するワークショップでは、茶の手もみ体験やおいしい入れ方教室、茶葉の鑑定勉強会などを月1回のペースで開催。市町村の広報誌やSNSを活用して告知し、親子連れなど毎回多くの人が参加している。
今後は「和食とお茶」をテーマに他の分野と連携した活動も計画しており、「日本茶に興味を持つ次の世代を育てられるよう、未来に向かってお茶の魅力を発信し続けていきたい」と話す。








