【農家リレー(第47回)】平山雄太さん(39)
2026年07月17日


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平山雄太さん(39)
【圃 場】結城市など
【面 積】約20㌶
【栽培作物】ハクサイ、ネギ
【販売先】東京市場、地元農協、契約販売
品質高めて作業効率を向上
仕事への活力は休日確保で
ライブハウスから農業へ
音楽の専門学校を卒業後、ライブハウスで働き「就
平山雄太さん(39)
【圃 場】結城市など
【面 積】約20㌶
【栽培作物】ハクサイ、ネギ
【販売先】東京市場、地元農協、契約販売
品質高めて作業効率を向上
仕事への活力は休日確保で
ライブハウスから農業へ
音楽の専門学校を卒業後、ライブハウスで働き「就農は全く考えていなかった」と話す雄太さん。結婚を機に、親元で手伝い程度に農業に関わり始めた。勉強のためいろいろな農家のもとを訪れたとき、トラクターなどの大型農業機械に心を惹かれたことが、農業に本腰をいれる決め手となったという。
休みと仕事のメリハリ
雄太さんは妻と3人の娘との外出が楽しみなお父さん。「自分の時間をつくることが仕事への活力になる」との考えから、雨の日以外でもしっかりと休む日を設ける経営方針。従業員にも週休2日や有給休暇を設け、柔軟に対応している。
品質と効率化
「作物の品質が、その後の作業効率につながる」と話す。低品質の作物の割合が増えれば、選別や調整に手間取り出荷までの効率が下がる。自分の力量を見定め、管理しきれる面積で栽培することが品質を保つコツの一つだという。他にも、連作を避ける、畑を休ませ緑肥を取り入れるなど、土の状態にも気を配る。
【次回予告】
次回は下妻市の㈱苅部農園の苅部優太さん。ノンアル飲み仲間でネギ栽培などを語り合う仲。雄太さんいわく「誠実で明るく、一緒にいて話がはずむ友人」とのこと。








